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AUTOMATON· Junya Shimizu·· 59 分钟前同新闻AI 评分74

卡普空《龙之信条2:黑暗崛起》发售 Steam同接破3万 好评居多

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』いきなりSteam同接“3万人”突破、評判も上々。12種類の新ダンジョンに新シナリオ、“ハクスラ”楽しめる新天地など追加要素てんこ盛り

AI 导读

卡普空于10月9日发售《龙之信条2:黑暗崛起》,登陆PC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S,Steam版最大同接破3万。扩展包在Steam获86%好评,新增冰封区诺尔甘、12种新地下城与角色妆容,并配本篇4.0更新加入高难模式与FSR 3、DLSS多帧生成支持。

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カプコンは10月9日、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』(以下、ダークアリズン)を発売した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S。あわせて『ドラゴンズドグマ 2』所有者向けの拡張コンテンツ「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン エクスパンション」(以下、エクスパンション)も配信中。『ダークアリズン』は発売直後から注目を集め、Steam版においては、最大同時接続プレイヤー数が3万人を突破する盛況を博している。

『ダークアリズン』は、2024年3月に発売した『ドラゴンズドグマ 2』(以下、本編)へ、さまざまな新要素を加えた拡張版だ。そもそも本編は、2012年に発売された『ドラゴンズドグマ』の続編で、ソロプレイ専用のオープンワールドアクションRPG。異世界からの旅人であるAIキャラクター「ポーン」を仲間にすることができ、ソロプレイでありながら、“他のだれかと冒険する楽しさ”を味わえるゲームプレイが特徴となっている。

本編は、発売直後から大勢のプレイヤーで賑わい、最大同時接続プレイヤー数は22万8585人を記録(SteamDB)。最適化不足や不具合などが指摘され、Steamユーザーレビューは「賛否両論」にとどまるも、開発元はアップデートによる改善を重ね、このたび『ダークアリズン』を発売したかたちだ。

『ダークアリズン』では、主に3つの要素が追加されている。ひとつは、新エリアおよび新ストーリーコンテンツ「滅びの王土」。本コンテンツでは、氷と吹雪に閉ざされた新エリア「ノルガン」の地にて、竜を追う者エイルとともに、心臓を失い屍と化した「理外の竜」へ挑む。

ノルガンでは、魔物の討伐や探索によって「遺戦品」を獲得できる。拠点に持ち帰って鑑定することで、さまざまな性能を持つ武具を入手可能。攻撃力や防御力に優れたものだけでなく、なかには特別なスキルを秘めたものも存在するため、ハックアンドスラッシュのような遊び方ができるわけだ。なお、開発元によると、ノルガンの推奨レベルは40で、シナリオのクリアには15~20時間を想定しているという(インタビュー記事)。

さらに、新チャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」では、本編の各エリアに12種類の新ダンジョンが追加される。同ダンジョンには、歴代の覚者たちが手にした希少な装備が遺されており、ひとつのダンジョンは30分~1時間程度でクリアできるという。また、通常よりレベルが上がりやすくなっており、優れた武器や防具を入手することが可能。開発元いわく、序盤のダンジョンはレベル20程度で攻略できるとのことだ。

そして3つ目の新要素が、「調髪と刺青」の追加だ。覚者とポーンのキャラクタークリエイトで使用できる髪型やタトゥーに、新たなバリエーションが追加。立ち昇る竜や壁画風のタトゥーなどを設定できる。新天地へ向かうこの機会に、装いを新たにするのもよいだろう。

こうした新要素を収録した『ダークアリズン』が発売されると、本編のSteam版における24時間以内の最大同時接続プレイヤー数は、本稿執筆時点で3万2132人を記録。約2年半ぶりの3万人超えとなった。また、拡張コンテンツである「エクスパンション」のSteamユーザーレビューは、316件中86%が好評とする「非常に好評」ステータスを記録している。

『ダークアリズン』では、ハックアンドスラッシュを思い起こさせる装備集めの楽しさが大きな特徴だ。敵との戦闘や探索で遺戦品を集め、強力な武具を獲得。性能を試すために新たな敵へ挑み、敗北した際には、再度装備を集めながらキャラクターを強化という、新たなゲームサイクルが生まれている。また、追加コンテンツのボリュームやストーリーを評価する声も寄せられている。

一方、本編と新エリアで敵の強さに大きな差があり、急激な難易度の上昇を疑問視するプレイヤーもいるようだ。加えて、新たな敵の種類が少なく、既存の敵の強化版や外見を変えた敵が目立つ点を惜しむ意見や、メニュー画面でのフレームレート低下などの不具合を報告する声もみられる。とはいえ、全体としては装備収集や探索など、本編の遊びがさらに充実したことを歓迎する声が多い様子だ。

なお、『ダークアリズン』の発売とあわせて、本編向けのタイトルアップデート4.0を配信開始している。同アップデートでは、ハードモードや進行中のセーブデータを引き継いでゲームを最初から遊べる機能が追加された。さらに、PC版では「FSR 3 Frame Generation」の実装や「DLSS FRAME GENERATION」のマルチフレーム生成への対応などもおこなわれている。拡張コンテンツだけでなく、本編自体も遊びやすくアップデートされているわけだ。しばらく『ドラゴンズドグマ2』を遊んでいなかった方も、この機会に再び冒険へ繰り出してみてはいかがだろうか。

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。あわせて『ドラゴンズドグマ 2』所有者向けの拡張コンテンツ「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン エクスパンション」も配信中だ。

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Junya Shimizu

Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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来源:AUTOMATON · automaton-media.com