OOPS.K公布高难度绳索攀爬游戏《Well Up》,2027年1月19日Steam发售
井戸からの脱出目指す高難度ロープ登りゲーム『Well Up』発表。左右の手を別々に操作、“頼みの綱”は滑るしちぎれる
开发商OOPS.K公布了第一人称高难度绳索攀爬游戏《Well Up》,预计2027年1月19日登陆Steam并支持日语。玩家需分别操控左右手抓绳攀爬,物理模拟下绳子会滑脱或断裂,且需管理体力与应对井壁障碍及黑暗环境。

デベロッパーのOOPS.Kは10月17日、クライミングゲーム『Well Up』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年1月19日配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、井戸からの脱出を目指す一人称視点ゲームだ。1本のロープを登っていく高難易度のゲームプレイになるという。

『Well Up』にてプレイヤーは、深くて暗い井戸の底で目を覚ました主人公となり、この場所から脱出するため、はるか頭上に見える小さな外の光を目指す。井戸には一本の古びたロープが垂れ下がっており、それを掴んで少しずつ上へ上へと登っていくのだ。
本作は物理ベースのゲームプレイが採用され、プレイヤーは主人公の左右の手を別々に操作してプレイする。片手を伸ばしてはロープを掴み、もう片方の手を離してから、ロープのさらに上の方を掴む、といった流れで登っていくのだ。もしタイミングを誤り手が滑ってしまったら、ロープの一部に作られた結び目部分で止まれるかもしれないが、運が悪いと底まで落下し、最初からやり直しになるだろう。


ロープにはいくつかのギミックが用意されており、上に行くほど状況は困難になっていくという。たとえば、濡れていて長く握っていると手に力が入らなくなったり、苔が付いていて手が滑りやすかったり。また、擦り切れて細くなっている部分もあり、そこに長くいるとロープが切れてしまう可能性がある。なお、主人公にはスタミナゲージがあり、結び目で休むなどして管理する必要があるようだ。
また井戸自体も、場面によって壁から岩や木の根が障害物として突き出ていていたり、真っ暗闇になったりする。暗闇では、主人公の体を揺らしてロープを軽くスイングさせると、壁に生えているキノコが発光して状況を確認できる模様。ただ、周囲に障害物が存在する可能性があるため、慎重に揺らすことになるだろう。
そうしてロープを登っていく中では、謎の人物が無線を通じて話しかけてくる。その人物は、上述したロープのギミックなどについてアドバイスをくれることがあるが、落下するたびに一言からかってくるそうだ。本作では、それでもめげずに何度も挑戦し、最高到達地点やクリアタイムの更新を目指すこととなる。

『Well Up』は、PC(Steam)向けに2027年1月19日配信予定だ。
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Taijiro Yamanaka
国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。
来源:AUTOMATON · automaton-media.com