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《Roco Kingdom》PC版抢先试玩与日本版发表会报告:捕获怪物及回合制战斗体验

『ロコキングダム』PC版先行プレイ&日本版発表会レポート。捕まえたジニとフィールド探索! PvPでターン制バトルの奥深さも実感

AI 导读

《Roco Kingdom》于9月21日在东京举办日本版发表会及试玩会,媒体试玩PC版并报道,游戏10月27日将开启PC/iOS/Android封闭β测试“クワックテスト”。本作是收集400种以上“ジニ”的开放世界怪物收集RPG,试玩展现了捕获、探索与回合制战斗的循环,目前正招募测试玩家。

正文

 2026年9月21日、『Roco Kingdom(ロコキングダム)』の日本版発表会&体験試遊会が都内で開催されました。

 今回は、出演声優によるトークや日本語ボイスが披露された発表会の模様と、会場でPC版を試遊して感じた本作の特徴を紹介します。

※本記事はMorefun Studiosの提供でお送りします。


 本作は、魔法の大陸“カロシア”を舞台に、400種類以上の魔法生物“ジニ”と出会い、捕まえ、育てながら冒険するオープンワールド・モンスター収集RPGです。


 発表会では、Morefun Studiosのナラティブディレクター兼ローカライズ責任者、小野(シャオ・イェ)氏が登壇し、本作の世界観やゲームの特徴を紹介しました。

▲ナラティブディレクター兼ローカライズ責任者・小野(シャオ・イェ)氏。


 プレイヤーは魔法学院の新入生となり、各地で出会うジニを仲間にしながら、未知の土地を探索していくことになります。

KENNさん&相羽あいなさんが語る、冒険で出会うキャラクターの魅力


 ゲストとして登壇したのは、大魔法使い“イリス”役のKENNさんと、プレイヤーを助ける先輩“イェッシー”役の相羽あいなさん。トークでは、2人が演じるキャラクターの人物像にも触れられました。

▲KENNさん(左)と相羽あいなさん(右)。


 KENNさんは“イリス”について、「自信があり、明るく元気で、少し強引な一面もありますが優しい性格です。また、どこか秘密を抱えている部分もあり、(知れば知るほど)深みのあるキャラクターになっています」と紹介。


 相羽さんは“イェッシー”について、「なんでも知っている博識なキャラクターです。皆さんの先輩として、時には戦うことがあるかもしれませんね…。その時は、敵として立ちはだかるイェッシーを楽しみにしていてほしいです」と話していました。

追加キャスト6名を発表。生アフレコではゲーム映像とともに日本語ボイスを披露


 追加キャストとして、小林裕介さん、鬼頭明里さん、古賀葵さん、日笠陽子さん、河瀬茉希さん、大河元気さんの6名の出演も発表されました。

  • エンザー:小林裕介さん
  • フレイヤ:鬼頭明里さん
  • クラリッサ:古賀葵さん
  • 白樹:日笠陽子さん
  • ルイス:河瀬茉希さん
  • ホイッホル:大河元気さん


 KENNさんと相羽さんによる生アフレコでは、ゲーム映像に合わせて“イリス”と“イェッシー”のセリフが披露されました。


 ステージ後半には、KENNさんによる実機プレイも行われました。“ユニコーン”を捕獲して“グレイスコーン”へ進化させ、その背に乗ってフィールドを移動する場面が披露されました。

▲“グレイスコーン”に騎乗した場面。


 なお、本作では2026年10月27日より、PC/iOS/Androidを対象としたクローズドβテスト“クワックテスト”が実施予定です。


 発表会後の体験試遊会では、PC版をゲームの最初からプレイしました。遊び始めてまず好印象だったのは、チュートリアルの進め方です。

 私はゲームの長いストーリー導入があまり得意ではありません。しかし本作では、ムービーや会話を楽しみながら移動やアクションを覚えていけるため、「操作説明をやらされている」という感覚があまりありませんでした。

 ジニの捕獲やバトルなど覚えることは多いものの、物語の進行に合わせて少しずつ触れられます。最初からすべてを把握しようと構えずとも、自然とゲームを始められた点がよかったです。

最初の相棒は“スパーカ”。属性とエネルギーが鍵を握るターン制バトル


 最初のパートナーは3体のジニから選択できます。それぞれの説明を確認し、私が選んだのは火属性の“スパーカ”。強そうな見た目と、炎を使った派手なエフェクトへの期待が決め手でした。

▲炎のジニ“スパーカ”。


 ジニ同士の戦闘は、3Dで描かれるターン制バトルです。

 戦闘で考えるのは、属性相性だけではありません。スキルごとに消費する“エネルギー”が異なり、攻撃だけでなく自身を強化するスキルもあります。威力の高い技を選ぶだけではなく、効果や消費量を確かめながら、状況に合う技を考える必要があります。

▲序盤のバトル画面。


 戦闘中にスキルの詳細を確認できるため、ジニや技をまだ覚えていなくても、効果を見ながら選べるのは助かりました。操作は分かりやすいものの、どの技を使うかには考える余地があります。

 なかでも、実際に使って威力が上がった“メテオフレア”は序盤で特に強力に感じました。演出も派手で、私のお気に入りのスキルです。

捕まえたジニは探索でも活躍。“ユキバネ”での空中移動も楽しめた


 ジニを集める楽しみは、戦闘で使う仲間を増やすことだけではありません。仲間にしたジニをフィールドへ呼び出し、その力を探索で使えることも、今回の試遊で特におもしろいと感じた部分です。

 ジニはバトル中に捕獲できるほか、フィールド上で直接“オーブ”を投げ、そのまま仲間にできる場合もあります。探索中に気になるジニを見つけたら、その場で捕獲を狙えるので、フィールドを歩くときにも自然とジニに目が向きました。


 仲間にしたジニは戦闘以外でも活躍します。今回の試遊では、ジニを使って鉱石を採集するアクションも体験できました。戦うためだけに連れていくのではなく、フィールドでどんな能力を使えるかも気になるところです。

▲ジニを使って鉱石を採集する課題。


 なかでも気に入ったのが、フクロウのような姿をしたジニ“ユキバネ”です。つかまるとスタミナが続くあいだ空中を移動でき、目的地へのショートカットにも便利。かなり序盤から使えたうえ、飛んでいるだけでも楽しめました。

▲“ユキバネ”を捕獲する場面。


 最初の“スパーカ”は派手な攻撃に期待して選びましたが、“ユキバネ”を使ってからは、新しいジニを見つけると、戦闘での強さだけでなくフィールドで何ができるのかも気になるようになりました。捕まえたあとに能力を試せるのも、本作のおもしろいところです。

 ジニの情報を確認できる図鑑も用意されています。ジニの生態に関する説明や“研究課題”などもあり、集めたジニについてさらに調べていく楽しみもあります。

▲図鑑には、ジニの特徴や生態に関する説明も掲載されています。

▲図鑑の研究課題を進めると、報酬も獲得できます。

NPCとの対戦やPvPも体験。ジニの使い分けで感じたバトルの奥深さ


 NPCとの対戦では、開始時にこんなカットインも!

▲NPCとの対戦開始時に入るカットイン。


 さらに、試遊の終盤には思わぬ形でPvPも体験することになりました。

 町を歩いていたところ、ほかのプレイヤーから突然対戦を申し込まれたのです。せっかくなので、そのまま受けてみることに。

 相手はこちらのジニに合わせるように交代しながら戦ってきました。どのジニを出すか、いつ交代するか、どの技にエネルギーを使うか。スキルの効果を理解するだけでなく、相手の行動を見て対応を考えなければなりません。結果はぼろ負けでした。

▲PvPの対戦画面。手持ちのジニを見ながら、交代やスキル選びを考えていく。

▲対戦中の画面。どのジニを出すか、どのタイミングで交代するかも重要になる。


 負けはしましたが、ジニやスキルへの知識を増やせば、対戦中に試せることも増えていきそうです。今回思うように戦えなかったからこそ、手持ちのジニをもっと理解して、もう一度挑んでみたくなりました。


 今回、私がチュートリアルを終えるまでにかかった時間は1時間弱でした。試遊できたのはまだ序盤だけですが、ジニの捕獲や探索、ターン制バトル、PvPまで幅広く体験できました。

 特に印象に残ったのは、ジニがバトルだけでなく、移動や鉱石の採集などにも関わっていることです。新しいジニを集めるだけでなく、連れ出して何ができるのか、戦闘ではどう使うのかを試してみたい。そんな楽しみが残った試遊でした。

 現在、10月27日より開催される“クワックテスト”の参加者を募集しています。本作が気になる方は、公式サイトで

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来源:電撃オンライン · dengekionline.com