《三國志 戦棋版》抢先体验:Qookka Games 获《三國志14》授权开发的在线 SRPG×SLG 上手评测
三國志 戦棋版
Qookka Games 获光荣特库摩《三國志14》授权开发手机在线 SRPG×SLG《三國志 戦棋版》,9 月在日本举办_closed beta test。游戏以战棋式回合战斗、5 地方 240 余城多人对战与丰富 solo 养成内容为特色,当前正开展事前注册送貂蝉与最多 100 回免费登用(ガチャ)。
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新作スマートフォン向けゲームアプリ『三國志 戦棋版』。この作品は、Qookka Gamesが歴史シミュレーションの名作『三國志』シリーズのコーエーテクモゲームスから『三國志14』の公式ライセンスを取得し、開発したオンラインSRPG×SLGだ。なお、タイトルの“戦棋”とは、マス目のフィールド上でユニットを動かし、配置や地形、攻撃範囲などを考えながら戦うターン制の戦術ゲームのことを指す。
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本作のリリースに先駆け、2026年9月には日本向けにクローズドベータテストが開催された。幸いにもテストに参加する機会を得られたので、プレイしての所感やゲームの特徴についてまとめていこう。
テストに参加してみての率直な印象は「あらゆるシーンでプレイヤー側に豊富な選択肢が用意されていて、さまざまな楽しみかたがありそうだ」といった感じ。
『三国志』を題材としたオンライン型の戦略シミュレーションとしては異彩を放つ要素も多く、とくにみずから動かせる“戦棋”スタイルの戦闘は新鮮な驚きを与えてくれた。そのほか、達成感と快感が得られるコンテンツも盛りだくさんで、満足できるテストだった。 それではその詳細を綴っていこう。
※本記事はQookka Gamesの提供でお送りします。
舞台を5つの地方に区切り、各地の“同盟”が覇を競う
まずは全体の作りから。
ほかの『三国志』を題材としたオンラインシミュレーションゲームと同様、大人数がひとつのマップ(サーバー)に集まり、同盟を組みながら各地の城を奪い合う“多人数参加型(MMO)”シミュレーションゲームである。βテストでは、各プレイヤーが都市育成や歴史シナリオのプレイにいそしみながら、自分が所属する“同盟”の一員としてチームプレイを楽しんでいた。
なお、全体マップは非常に広大で、“西涼”、“河北”、“江東”、“南中”の4つの地方+中央(司隷)という5つのエリアで構成され、そこに240を超える城が盛り込まれている。また4つの地方にはそれぞれ同盟があり、プレイヤーはその同盟に所属することでGvG(チーム戦)要素を楽しめるようになる。
プレイヤーが行動を指示できる“戦棋”スタイルの戦闘
“戦棋”とタイトルにもあるように、本作の最大の特徴はSRPG風のターン制戦闘。本作では多くの戦闘がこの“戦棋”スタイルで展開する。ここでは、最大5つの部隊(ユニット)をマップ上のマス目に配置し、それぞれを移動させたり、攻撃や各武将が持つ“戦法(スキル)”を使ったりしながら勝利を目指すことになる。
従来のオンライン型シミュレーションだと、すべて自動で行われることが多かった。それはそれで「ラクでいい」とも言えるが、自分の頭脳で戦局を支配したり苦しい状況をひっくり返したりといった、ドーパミン大放出の快感も味わえない。
一方本作では、自分で戦略を考え、ユニットを動かすことになるため、戦術バトルから達成感や快感が得られる。時間がなかったり、面倒くさいなというときは“自動進行”させたり、スキップもできるので安心してほしい。またタクティカルなゲームに不慣れな人のために、“軍師助言”というオススメの行動を確認できる機能もある。戦闘にもさまざまな選択が用意されているのも大きな魅力だ。
戦闘で使用できる戦法(スキル)には、それぞれの歴史的エピソードにちなんだものが用意された武将もいる。たとえば関羽の“樊城水攻”。これは“樊城の戦い”の前半で、関羽が長雨を利用した水攻めにより、于禁率いる七軍を破ったエピソードを水属性の範囲攻撃として表現したものだろう。漢水の奔流がエフェクトとして表現されている点も注目ポイントだ。
陸遜の“火焼連営”もなかなかに強烈な戦法。火属性の範囲継続ダメージを与えるというものなのだが、こちらのモチーフになっているのは“夷陵の戦い”だろう。義兄弟を殺された復讐戦を挑んだ劉備の蜀軍に、陸遜率いる孫権軍が火計にて大勝した戦である。ここで陸遜が企てた、連営七百里を一気に焼き払ったという火計がこの戦法の元になっているのだろう。爆発のようなエフェクトもかっこいい!
そのほか、『三国志演義』の大小さまざまなエピソードが戦法として盛り込まれていて、それらを確かめていくのも本作の楽しみのひとつだ。
また各武将には、後付けで好きな戦法を習得させることも可能。戦法には選択して発動させるアクティブスキルだけでなく、攻撃時や守備時、移動時などに自動で発動するパッシブスキルもある。たとえば呂布ならその特徴を伸ばすべく攻撃力を上がる戦法を覚えさせるのもいいが、反対に弱点をカバーするもの(突撃するので自動回復するものなど)を付けることもできる。プレイヤーの好みや戦略によってさまざまな強化方針が実現できるのも魅力だ。
イベント戦闘では直接戦わない内容のものが登場したりもする。たとえば、“赤壁の戦い”の直前に、周瑜から(偽の)機密書類を盗み出した蔣幹が孫権軍陣営から逃げ出すシーンを描いた戦闘。そこでは、敵部隊の“視界”を避けながら進む“ステルス”進軍が求められるのだ。敵部隊の“視界”と“進路”に注意しながら、からくも既定ターン以内に逃げきったときは気持ちよかった。ともすれば似たようなテンポになりがちな戦闘だが、そういったものが入ることで“味変”のような感覚が味わえるのもいいところ。
なお、今回は部隊レベル40程度までしか試していないが、戦闘そのものの難易度はそれほど高くなく、相当なレベル差がない限りは理不尽さを感じることはなかった。あまり簡単すぎるのはおもしろくないが、かといって強すぎるのも……という、筆者のようなワガママなプレイヤーにはちょうどいい、絶妙なバランスである。
一方で、いわゆるGvGなど同盟が関わるチーム戦(大部隊戦闘)では、また戦闘の形が異なる。同盟のリーダー格が目標と時間を定め、メンバーはそこに部隊を派遣するというものになる。こちらに関しては非常にラクで、(リーダー以外は)部隊を派遣するだけ。定刻になったら自動で戦闘が始まり、終わったら指示せずとも帰ってくる。
プレイヤーは、“共鳴レベル(プレイヤーレベル)”を上げたり、派遣する部隊に所属する武将たちのスキルや装備を追加・強化したりして戦力を充実させていけばいい。ただ、自身の拠点が作戦地点より遠いと“士気”とともに部隊の能力も下がってしまうので、同盟が攻略目標とする地域の近くに拠点を遷城しておきたいところだ。
本作では攻撃対象までの進路を整えるなどの準備は必要なく、全国どこへでも進軍が可能となっている(ただしあまり遠すぎると士気が下がって戦いにならないので、ある程度近くにいる必要はある)。
そのため、戦闘はテンポよく展開していく。また、各プレイヤーの拠点は、所属している同盟の“旗”の近くでないと遷城できないようになっているので、1ヵ所に集結可能な戦力にも限りがあり、同盟どうしの戦いも拮抗しやすい。ここはよく考えられたシステムだなと感じた。
チャットなどの基本的なものをはじめ、チーム戦を快適に進められるような定番のシステムはうまく整備されている。それだけにプレイヤー側もこういったシステムに慣れている人がリードしてくれるため、初心者もまずはただついていけばいいので安心だ。
ソロプレイでも楽しめる豊富なやり込み要素
本作の魅力としてもうひとつ感じたのが、“ソロプレイにも耐えうるやり込み要素の豊富さ”だ。
まずは都市育成。自分の拠点には、少なくとも23種類もの施設が建設可能で、それぞれ資材を使ってレベルアップもできる。序盤のうちは、ミッション達成などでつぎからつぎへとご褒美の資材が入ってくるので、手を休める暇もないくらい忙しくなる。
施設を充実させていくと、目に見えてプレイがラクになってくる。とくに部隊の戦力増強については、登用(ガチャ)を重ねる以上に施設育成のほうが早くて確実。なかでも“演武場”という施設では、体力(時間で回復する)を消費して共鳴レベルを上げるのに必要な経験値を大量に稼げるので、早めに建てて活用したいところ。
また“太学”という施設を建設すると、武将や部隊に関する“武将”、資材生産量などに関する“内政”の2項目を“研究”して強化できるようになる。
そのほか、さまざまな施設を建てたり、研究を重ねながら武将や部隊を強化していくのだ。本作は、少し努力すればすぐに数字に反映されるので成果がわかりやすくていい。
さらに、マップ上にもさまざまな要素が転がっている。こういったゲームには欠かせない“資源マス”をはじめ、イベントが発生するマスも各地に点在する。各地のマップの探索については、シーズンの経過に応じて探索可能なエリアが順次解放されて行動範囲が広がっていき、すぐに全国どこへでも行けるようになる。
本作のいいところは、チーム戦だけでなく、ソロプレイで楽しめる要素もたくさんあること。ほかの勢力との戦いは仲間にまかせ、自分は全国をあてどもなく巡ってイベント(ストーリー付きのものも)や、各地の特色ある景色を楽しむのもありだ。イベントには選択肢が登場するものもあり、中には歴史の知識が必要だったりすることも……(ただし間違えても「○○を選んだほうがいい」などとなってやり直せる)。
とくにストーリー要素はかなり充実している。『三国志演義』のメインストリームはもちろん、三国鼎立まで勝ち残れなかった群雄たちのエピソードも収録。いずれも、短時間で楽しめるようにコンパクトな構成になっているので、軽い気持ちで試せるのもいい。
『三國志14』のライセンスを得た作品らしく、ほかにもちょっとしたイベントに三国時代の故事が登場したりする。とくに諸葛亮の“饅頭”の話など“食”に関する故事が目についた。筆者のような歴史好き、豆知識好きな人なら大いに楽しめるはずだ。
武将、部隊のカスタマイズ要素も豊富! すべてが“選べる”スタイルに
『三国志』好きなら気にせずにはいられない、武将のラインアップについては、現時点では“赤壁の戦い以前”の“超有名どころ”はだいたい揃っているという印象だ。全員を見てみたい気持ちはあれど、今回はクローズドベータテスト。最初からオールスターが出てきても、のちのちの楽しみがなくなるので、製品版での新たな出会いに期待したい。
また各武将に自由に着脱できる戦法(スキル)や装備品については、時間をかけてさまざまなものを手に入れ、検証してみないと使い勝手については判断できないのだが、現時点でもとにかく種類は多そうだった。これをどう組み合わせていくかで戦略の幅も広がっていくのだろう。こうまで多いと、トリッキーな戦略なども開発されそう。
全体的な印象としては、やれることが非常に多いゲームだということ。そのうえで、すべてを“やらなければならない”のではなく、自分の好きなプレイスタイルを“選ぶ”ことができるのがいい、と感じた。“戦棋”スタイルの戦闘、チームプレイかソロプレイか、都市育成、ストーリー、武将、etc……。
『三国志演義』好きにとっても、きちんと
メインストリームを描きつつ、列伝も史実を含めしっかりと用意していたり、諸葛亮の“饅頭”エピソードなどマニアックなエピソードも網羅しているなど、随所にニヤリとさせられる要素が満載で満足できる作品だった。個人的には、本家『三国志』同様に董卓や李儒、呂布など“悪役”の描写がなかなか生々しくて好きだったので、時代後半の曹操や司馬師、司馬昭らの活躍にも期待したい。 改めてまとめると、本作の戦闘ではほかのプレイヤーと連携して多数の軍勢が入り乱れる大会戦などを通じて勢力争いの醍醐味を味わえる。加えて、従来のオンライン型戦略シミュレーションの特徴だけでなく、個人の準備や戦術が問われるSRPG風・“戦棋”タイプの戦闘という、ふたつの特徴が詰め込まれているところもおもしろい。強豪プレイヤーまかせだけではない、自分も主人公になれるという構成はこれまでになかった形のもので、それが本作の独自性を醸し出していると言えよう。 オンライン型の戦略シミュレーションとしての基本や独自性を備えつつ、さらに豊富な“選択肢”や、『三国志演義』好きにも刺さるストーリーや細かいエピソード、『三國志14』のライセンスを得ているからこそのビジュアルなど、本作ならではの特徴も兼ね備えた『三國志 戦棋版』。βテストではやれることが多いからこそ、若干説明不足だったり不親切なところもあったが、正式サービスまでには解消されるだろう。その日を心待ちにしている。
事前登録をすれば、スタートダッシュが有利に
『三國志 戦棋版』は現在事前登録キャンペーンを実施中。
アプリストアで事前登録をすると、プレイヤーに武将“貂蝉”がプレゼントされるほか、最大100回分の無料登用(ガチャ)が利用できるようになる。サービス開始時のスタートダッシュを有利にする特典なので、事前登録を済ませて確実に手に入れておきたいところだ。
またメールアドレスでも事前登録をすれば、抽選で豪華賞品が当たるチャンスも。Nintendo Switch 2をはじめ、ソニーの高品質ヘッドホン(ソニーWH-1000XM5)、手振れ補正付きのVlogカメラ(DJI Osmo Pocket 4P Vlogコンボ)、そしてAmazonギフトカード(10,000円分)とラインアップは充実しているので、可能ならばこちらの登録も済ませておこう。
さらに事前登録者数に応じて、登録者全員にゲーム内アイテムがプレゼントされるキャンペーンも実施されている。【事前登録者数達成報酬一覧】
- 10万人達成:名刺×10
- 20万人達成:名刺×15
- 30万人達成:名刺×20、銅貨×8,888
- 40万人達成:名刺×20、金銖×200
- 60万人達成:名刺×25、事前登録限定アイコンフレーム
まだこの世にない、新しい『三國志』をプレイしたい人は、ぜひこの機会に事前登録まで済ませておこう。
来源:ファミ通.com · famitsu.com































