《RuneScape: Dragonwilds》公布2027年前路线图 明年每月免费更新并支持Mod
大人気マルチ対応サバイバル『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』来年は「毎月無料アプデ」でどんどん拡張へ。“ラスボス”を倒したくらいでは終わらない大冒険
Graph公开Jagex《RuneScape: Dragonwilds》 roadmap,2027年起每月免费更新并全平台支持Mod。12月免费更新Luminance开启Blood Crystal Saga,2027年有多部大型更新与新模式新技能。
路线图显示本作2027年起每月免费更新并全平台支持Mod,长线运营节奏明确。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドGraphは、Jagexが手がける『RuneScape: Dragonwilds(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)』向けのロードマップの詳細を公開した。ラスボス討伐後の新たなストーリーが展開されるほか、2027年以降は毎月無料アップデートがおこなわれる。
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』は、2001年より続くファンタジーMMORPG『RuneScape』の世界を舞台とするオープンワールド・サバイバルゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Jagex Launcher/Microsoft Store)/PS5/Nintendo Switch 2/XBOX Series X|S。PS PlusのゲームカタログおよびXBOX/PC Game Pass向けにも提供されている。舞台となるのは、ドラゴンが目覚めた忘れられし大陸アシェンフォール。プレイヤーは資源を集めて装備や拠点を作り、さまざまなスキルを鍛えながらドラゴンクイーンの討伐を目指すこととなる。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイにも対応する。

本作は、木を伐採したり鉱石を採掘したりといったサバイバルゲームらしい行動そのものがスキルの成長につながることが特徴。各スキルを伸ばすことで専用の能力やスペルがアンロックされ、魔法の斧で複数の木を一気に切り倒したり、鉱脈を吹き飛ばしたりといった行動が可能になっていく。戦闘では近接武器や弓、魔法などを使い分け、世界を跋扈するドラゴンやゾンビオウガといった『RuneScape』を代表するクリーチャーに立ち向かう。また、各地ではクエストを進めながら新たな地域を探索し、装備やポーションをクラフトして戦いに備えていく。建築にも対応しており、集めた資源を使って拠点を整えつつ、スキル育成や探索、戦闘を並行して進める構成となっている。
本作は2025年4月に、PC向けに早期アクセスとして配信開始。新たなエリアやクエスト、ゲームシステム、敵、アイテムなど継続的にコンテンツが追加され、2026年9月15日に正式リリースされた。同時にクロスプレイにも対応し、コンソール向けにも発売された。Steamユーザーレビューは、約3万2000件のうち80%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。Jagexによれば、累計プレイヤー数は300万人に迫っているという。

そして、10月3日から2日間にかけてイギリスにて開催された「RuneFest 2026」にて、本作の2027年までのロードマップが公開され、今回その詳細が発表された。正式リリースで追加された「踏みにじられた荒野」では、ラスボスとしてドラゴンクイーン「クルドラ」が実装されたことで、「Kuldra’s Saga(クルドラの物語)」が完結。2027年からは新たに「Blood Crystal Saga」が始まる。
まず、2026年12月にはBlood Crystal Saga の序章として、無料アップデート「Luminance(ルミナンス)」が配信予定。ルミナンスではクルドラ討伐後の世界が描かれ、プレイヤーは賞金稼ぎから逃れるエルフを助けることとなる。Fairy Ringを利用して、各地にある隠されたエリアへと向かうことになるようだ。 また、エルフをモチーフとしたキャラクターカスタマイズ、武器・防具セット、建築パーツなどのほか、音楽を使ったゲームシステムも登場する。

加えて、新たなスキル「祈り」も実装。『RuneScape』や『Old School RuneScape』とは異なるシステムとなっており、拠点に祭壇を設置し、儀式的な行動を行うことでスキルのレベルを上げることが可能となる。
また、2027年からはBlood Crystal Sagaが本格的に開始となり、複数の大型アップデートが配信予定。「Song of Rebellion」は幕開けのストーリーとなり、クルドラの死後に拡大する勢力に対抗するため、プレイヤーは反乱軍のエルフたちと協力することとなる。本アップデートでは、新エリアAilddinasが追加されるほか、『RuneScape』シリーズでお馴染みのモンスターも新たに登場。また、トラップの設置や捕獲といった新たな狩猟システムや新装備、新スキル「Hunter」も追加予定だ。

そして2027年の最後には「Crown of Night」が配信予定。プレイヤーは、アシェンフォール大陸の海岸や丘陵地帯を舞台に、敵対勢力との全面対決に挑むこととなる。本アップデートでは、『RuneScape』おなじみの武器のほか、伝説の武器や防具も追加予定だ。
こうしたストーリーの追加に加えて、2027年以降は毎月無料アップデートを配信予定であることも発表された。クエストや新たなアクティビティの追加、バランス調整、QOLの改善などをおこなうという。また、すでに発表済の「Hunter」と「Slayer」に加えて、複数の新スキルも実装予定とのこと。あわせて、コンソールも含むすべてのプラットフォーム向けのMod機能への対応も発表され、ゲーム内でModを閲覧・インストールできる機能が実装予定だ。
ちなみに「RuneFest 2026」では、完全新作MMORPG『RS4』(仮称)も発表されている。本作のラスボスであるクルドラの死から数年後の世界を舞台に、独立した物語が描かれるという。とはいえ、開発元によれば同作はまだ開発初期段階。RuneScapeシリーズの第三の柱として、『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』は今後も発展を続けていくそうだ。
『RuneScape: Dragonwilds(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Jagex Launcher/Microsoft Store)/PS5/Nintendo Switch 2/XBOX Series X|S向けに配信中。PS PlusのゲームカタログおよびXBOX/PC Game Pass向けにも提供されている。 また、本日より2週間、Steam/Epic Gamesストア/Jagex Launcherにて、通常版が定価の30%オフで購入できるセールも実施中だ。
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Haruki Maeda
3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。
来源:AUTOMATON · automaton-media.com