跳到正文
Game8·· 18 天前精选AI 评分77

《Monster Hunter Outlanders》确定10月29日发售,采访谈及控制器支持与边境怪物可能性

取材・インタビュー『モンスターハンターアウトランダーズ』10月29日リリース決定!コントローラー対応やフロンティアモンスターの可能性...2026.09.29

AI 导读

TiMi Studio Group开发、卡普空授权的手游《Monster Hunter Outlanders》确定2026年10月29日在中国大陆以外地区正式发售。游戏将阶段性支持控制器,每赛季通过抽卡新增冒险者,长期运营计划逐步补全14种武器与系列怪物。

推荐理由

游戏确定10月29日发售并计划支持控制器,访谈透露长期运营将逐步补全14种武器与系列怪物,可供玩家评估移动端体验。

正文

10月29日リリース決定!スマホで本格ハンティングを楽しめる『モンスターハンターアウトランダーズ』

TiMi Studio Groupが開発し、カプコンの正式ライセンスのもとで制作されているスマートフォン向けの新作『モンスターハンターアウトランダーズ』が、2026年10月29日に正式リリース。しかも、多くのユーザーが気にしていたコントローラーにも対応するとのことだ。

舞台はシリーズとは切り離された大海の孤島にある「アイソレシア島」。プレイヤーは「冒険者」となって、この島のモンスターに挑んでいく。ガチャで個性豊かな冒険者を仲間にしていくのも、本作ならではの特徴だ。

シリーズファンが気になる疑問について直接話していただいた

リリースまで残り1ヶ月。シリーズファンが気になるのは、「『モンスターハンター』シリーズの手触りはどこまで再現されているのか」「PCや家庭用ゲーム機でも遊べるのか」「ガチャとゲームバランスの関係はどうなるのか 」「過去作のモンスターや武器種は登場するのか」といった点だろう。

今回、TGS2026期間中に開催されたクローズド・プレスイベントで本作を試遊し、TiMi Studio Groupの黄 冬(Don Huang)氏と、『モンスターハンター フロンティア』の運営にも携わったカプコンの砂野元気氏に、こうした疑問を直接ぶつけてきた。

この記事で分かること
コントローラーに対応予定!
フロンティアや過去作のモンスターは登場する? 新モンスターの展望も
未実装の武器種は今後すべて登場する?
装飾品・護石は導入される?
モンスターのHPバー表示はどうなる?

スマホでここまで遊べるのかと驚く完成度!TGS2026試遊レポ

βテストのときから手応えは感じていたが、実際に会場で試遊してあらためて驚かされたのは、『モンスターハンター』シリーズのアクションとしての完成度の高さだ。スマートフォンでここまで遊べるのかと驚くほど、アクション面がとにかく面白い 。
太刀のカウンター系の技は、『モンスターハンター』シリーズと同様に、モンスターの攻撃に合わせて決まったときの爽快感は格別だった。

試遊で対峙したオリジナルモンスター「ルガ・エアルダ」

画像<※画面は開発中のものです>
「ルガ・エアルダ」は、緩急の激しい動きが特徴のモンスターだ。狩りごたえは十分で、最初は動きに翻弄されて苦戦したものの、慣れれば慣れるほど楽しくなっていく。何度も周回して挑みたくなるモンスターだと感じた。

さらに本作では、冒険者ごとに使用武器種やロールが決まっており、それぞれ固有のスキルや奥義を持っている。ロールは大ダメージを得意とする「極撃」、モンスターの行動制限や弱体化を得意とする「巧作」、回復や能力強化を得意とする「支援」の3タイプだ。冒険者ごとにスキルが豊富に用意されているので、いろいろな冒険者で狩りを楽しめそうだ。

このあとのインタビューでは、今後の運営方針や、シリーズファンが気になる過去作要素についても聞いている。

【インタビュー】コントローラー対応に過去作モンスター、未実装武器種の今後は? 開発陣に直撃

画像

黄 冬(Don Huang)氏
TiMi Studio Group プロデューサー。文中は黄氏。
砂野 元気氏
株式会社カプコン プロデューサー。『モンスターハンター フロンティアZ』ではアシスタントプロデューサーを務めた。文中は砂野氏。
※本インタビューは正式リリース日の発表前に実施したものです。

PC・家庭用ゲーム機への展開は? コントローラーには対応予定!

━━PCや家庭用ゲーム機への展開はどうなっていますか?
黄氏: 現時点では、直接お答えすることができない状況です。今回発表させていただいたのは、10月29日に中国大陸以外の地域でスマートフォン向けに正式リリースするという内容ですので、そこでお伝えしている情報がすべてということになります。
※対応機種の最新情報は公式サイトをご確認ください。

━━コントローラーへの対応はいかがでしょうか?
黄氏: カプコンさんから正式にライセンスをいただき、そのもとでコントローラーに対応させていただきます。対応は段階的に進めていく予定です。コントローラーで遊びたい方もたくさんいらっしゃると思うので、良いニュースになると思っています。
画像<※画面は開発中のものです>

新冒険者はシーズンごとに登場。主人公冒険者の調整も継続

━━キャラクターガチャの実装頻度はどの程度になりますか?
黄氏: 1シーズンごとに必ず新しい冒険者が登場し、ガチャで獲得できる形を予定しています。

━━新たな冒険者が増えてインフレが進むなかで、主人公冒険者の強化なども予定していますか?
画像

黄氏: キャラクターを獲得していくタイプのゲームでは、ある程度のインフレが起きるのはトレンドとして避けられない面があります。しかし、無課金の方の基盤となる主人公冒険者のプレイ体験こそが基礎です。そのため、アップデートで新しい武器種やメカニズム、新キャラクターを追加する際には、主人公冒険者にも調整が加わる可能性はあります。
無課金で遊ばれている方も全コンテンツを楽しめるよう保証することは、非常に重要だと考えています。CBT(クローズドベータテスト)を通じて各種パラメーターの調整も重ねてきていますので、ご安心いただければと思います。

━━アップデートのペースはどのように考えていますか?
黄氏: 更新の速度や頻度について、いまは詳しくお話しできません。ただ、スマートフォンで遊ぶゲームなので、新しいコンテンツは継続的に出していきます。アップデートの速度は、ユーザーの皆さんのフィードバックやプレイの進み具合を見ながら、臨機応変に対応していくつもりです。

新モンスターやレイド系モンスター、MHFのモンスターについて。長期運営で描く展望

━━大人数で大型モンスターに挑むような、レイド系クエストの実装は考えていますか?
黄氏: これまで何度か実施したCBTでは、「冒険団」という組織を作って集まり、狩猟をしたり、他の冒険団と競争したりする遊び方をすでに提供しています。大型のレイドを行うかどうかは、現在真剣に検討している段階です。長期運営のゲームなので、そのなかで考えて取り組んでいく必要があると思っています。
Game8: 冒険団は、ギルドのような存在という理解でいいですかね?
黄氏: まさにギルドのようなイメージです。
砂野氏:なるほど。本作のキャラクターは「冒険者」なので、その集まりを「冒険団」と呼んでいます。機能面での違いはほぼないと考えていただいて問題ありません。

━━現状登場するモンスターは『モンスターハンター:ワールド』のモンスターが中心かと思いますが、今後新たなモンスターが登場する予定はありますか?
黄氏:「ルガ・エアルダ」は、私たちにとっても代表的なオリジナルモンスターです。非常に重要な、大型モンスターになります。今後の運営でも、これまでの制作経験を活かし、カプコンさんの確認とライセンスをいただいたうえで、皆さんに気に入っていただける斬新なデザインのモンスターをどんどん出していけるよう努力していきます。
画像

━━砂野さんが『モンスターハンター フロンティア』の開発・運営に携わっていたこともあり、同作のモンスターの登場を期待する声もあるかと思います。
砂野氏: 開発・運営はTiMi Studioさんが主体となって進めていただいているので、こちらから「絶対入れてほしい」と指定することはありません(笑)。ただ、私が関わっていることで、ユーザーの皆さんからそういったお声をいただくこともあります。フロンティアに限らず、シリーズにはさまざまな人気モンスターがいますよね。
そうしたお声もいただきつつ、本作と相性が良いものは何か、正式リリース後の運営のなかでどのタイミングで出すのが良いかを総合的に判断していければと考えています。現時点で「可能性がゼロ」ということはありませんが、「あります!」ともお伝えできない段階ですね(笑)。

未実装の武器種も順次追加へ。まずは14武器種を揃えることが先決

━━現時点で未実装の武器種は、今後すべて実装されると考えてよいでしょうか?
黄氏: 現在すでに発表しているのは7〜8種類ほどですが、今後の長期運営のなかで順次補っていければと考えています。
砂野氏: 特定の武器種に思い入れのある方は「自分のメイン武器種がない」と思われるかもしれませんが(笑)、できる限り解消していけるよう考えています。

━━フロンティア独自の武器種についてはいかがでしょうか?
砂野氏: まずはスタンダードな14武器種を揃えることが先決ですね。現状では検討していませんし、仮に検討するとしても、14武器種が揃ってからになると思います。

━━完全な新武器種の実装は考えていますか?
黄氏: 以前に議論したことはあります。しかし、現在のゲームデザインのもとでは、まず既存の武器種をすべて揃え、それらをさまざまな冒険者が使えるようにすることが最優先だと考えています。それだけでも、皆さんにまったく新しい体験を提供できる要素は十分にあると思いますので、まずはここに焦点を当てて取り組んでいきます。
砂野氏: オリジナル武器種でいうと、『モンスターハンター フロンティア』でも穿龍棍を実装したのは『GG』、マグネットスパイクは『ZZ』のアップデートで、どちらもサービス開始から数年以上が経ったころでした。武器種という観点で新しい体験を届けるまでに、やるべきことは山ほどあると思っています。まずはそこが先決という考えは、両者で共通しています。

物語はアイソレシア島を舞台にした独立した時間軸で展開

━━シリーズ過去作に登場したキャラクターが、本作に登場する可能性はありますか?
黄氏: 本作のストーリーは、他作品とは切り離された独立した時間軸と地域で展開しています。まずはアイソレシア島の世界観やストーリーを丁寧に紡ぎ、さまざまな冒険者の物語をしっかり描き切ることが先決だと考えています。それだけでも十分に深掘りできる余地があるので、まずはアイソレシア島でのストーリーを最高の形に仕上げることに全力を尽くします。

HPバー表示はCBT3でA/Bテストを実施。装飾品・護石は検討中

━━CBTではモンスターにHPバーが表示されていました。追加した背景と、HPバーの表示を前提にバランス調整を進めているのかをお聞かせください。
黄氏: CBT2の際、多くのユーザーの皆さんから「HPバーを表示してほしい」という強いご要望をいただきました。そこでCBT3ではA/Bテストを実施し、どちらの表示形式が好まれるかデータを集めました。
HPバーの有無は、プレイの楽しみ方やゲームデザインにおける哲学的な要素でもあると考えています。HPバーがないほうが「未知の困難に立ち向かう」体験を得やすいため、CBT3ではHPバーのないモンスターに挑む設計も取り入れました。シリーズを遊んできた方には、HPバーなしのほうが楽しめる部分もあると思いますので、今後も模索を続けていきます。

━━シリーズでおなじみの装飾品や護石を、本作に導入する予定はありますか?
黄氏: 導入については検討している段階です。同時に、スマートフォンというモバイル環境にそうしたシステムを取り入れることが本当に適切かどうか、慎重に見極める必要があると考えています。手軽に遊べる軽量なプレイ感を意識しているので、完全にないとは言い切れませんが、スマートフォン向けとしての適性も考慮しながら検討を進めていきます。
砂野氏: プレイスキルの観点からの需要と、やり込み要素としての需要の2つがあると思います。正式リリース時点の仕様やバランスとの兼ね合いで、どのタイミングで必要になるのか、ユーザーの皆さんの動向を見ながら判断していければと考えています。

━━ありがとうございました!

『モンスターハンターアウトランダーズ』製品情報

タイトル:モンスターハンターアウトランダーズ

対応機種:スマートフォン(iOS / Android)

正式リリース日:2026年10月29日(中国大陸以外の地域)

開発:TiMi Studio Group

©2026 Proxima Beta Pte. Ltd. All rights reserved. ©CAPCOM

Edited by : はっち

ゲームエイトの編集チームです。ゲームに関する最新攻略情報・ニュース・レビューを日々お届けしています。

Game8の記事をGoogleで見つけやすく

来源:Game8 · game8.jp