《じゃじゃ丸の百鬼夜行伝》试玩报告:超出预期的硬派砍杀ACT,多彩武器与手感绝佳BOSS战令人沉迷
『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は想像以上に本格派のハクスラACTだった!多彩な武器と手応え抜群のボス戦に夢中になった試遊レポ
《じゃじゃ丸の百鬼夜行伝》试玩报告显示其为超出预期的硬派砍杀ACT,多样武器与手感出色的BOSS战令人沉浸。该作由City Connection与Amazing共同开发,计划2027年内登陆PS5、Steam和Switch 2。

千葉・幕張メッセにて9月17日から9月21日(21日は台風のためリアル開催中止)まで開催された「東京ゲームショウ2026」。シティコネクションブースにてプレイアブル出展された、シティコネクションとアメージング共同開発の新作ハクスラアクション『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』のプレイレポをお届けします。
視認性良し!アクション良し!試遊版でも驚きの完成度の高さだった
本作は、2025年末に開催されたシティコネクション20周年記念イベントで発表されたものでした。ハクスラアクションとして構成されており、クォータービュー視点でじゃじゃ丸くんを操作して敵を倒し武器を入手し、ダンジョン最深部にいるボスを倒すという内容です。試遊版では、「つぶヤン」と「ぐるオニ」、「ディー郎」、「シャミー」という4体ボスのうちシャミーに挑戦可能でした。




ステージに登場したじゃじゃ丸くんを動かしてみると、じゃじゃ丸移動時に現れる土煙のエフェクトや、マップ上のオブジェクトを破壊した際に飛び散るピコピコハンマーなどの中身、敵に攻撃を当てた時のヒットストップ、そして攻撃後の硬直を管理する面白さなど、プレイヤーに対するフィードバックが非常に多く操作して楽しく思えました。アクション面では、ジャンプや通常攻撃だけでなく、敵へ大ダメージを与えられる忍法や、緊急回避的なダッシュもあります。


入手出来る武器はマップ上に設置された宝箱から入手可能。忍者刀だけでなく、オノや手甲爪、くさりがま、かなづちなど多種多様です。これらの武器はグレードが存在しており、上位グレードの装備には「りっぱな~」や「じょうぶな~」などの言葉が付けられていて、色も分けられているために判別しやすくなっています。
武器の特性は種類によって様々で、特にオノは攻撃力が高いものの硬直が長く扱いが難しい武器です。その一方で、くさりがまは攻撃範囲が広く硬直も短いものの、ダメージが小さく大量の雑魚戦はともかくボス戦には向かないなど個性が付けられています。
さらにじゃじゃ丸自身のレベルも存在しており、レベルを上げることでHPや攻撃力、防御力、忍法の強さなどが強くなっていきます。自分のレベルを上げて手に入れたレア武器を装備して強くなり、更なる強敵と戦えるハクスラ要素がしっかりと面白さに結びついていました。

背景グラフィックは、セルシェーディング的な処理が施されているだけでなく、じゃじゃ丸くんや敵妖怪で使われるドット絵との色の差から、各々の存在が見やすくなっています。ゲームを開始すると、工場の裏手から内部へと進んでいきます。途中には中ボス戦も用意されており、そこではピン坊が登場し行く手を阻みます。この中ボス戦では、ウェーブ形式で次々と提示されるお題を完遂することで先へ進めます。


ウェーブ1は、出現する敵をすべて倒す「妖怪をぜんぶたおせ!」、ウェーブ2は巨大提灯を破壊する「ターゲットを壊せ!」、最後は中ボスのピン坊を倒す「ヌシをたおせ!」です。初見ではなかなか難しく、大量の敵の存在によってダメージを負い、度々ピンチになることもありました。とはいえ、敵との距離を保ちつつ攻撃し、硬直を管理しつつ、必殺技を何度も繰り出して突破することができました。
中ボス戦後に進む工場内部は複数のフロアに分けられており、フロアを進む毎に敵が大量に出現します。所々にステージギミックが仕込まれている箇所もあり、叩くと爆発するプレゼント箱や電撃を放つ放電機、レアアイテムを入手できるパズル的ギミックなど様々なものが登場します。また、画面上にマップを表示しながら進むことも可能です。こうした探索は、武器や防具のアイテムを入手できる楽しさがありますし、上位グレードの武器を手に入れた時の嬉しさは格別です。




マップ最深部へ到達するとボスである“電撃三味線ミュージシャン シャミー”が登場します。敵の攻撃は四角い範囲で予告されるため、攻撃パターンを理解すれば比較的容易に避けられます。ただし、ボスの攻撃は範囲攻撃や移動攻撃など、序盤から中盤にかけて変化していきます。
ボス戦は手強さがありながらも難しすぎず、自キャラの硬直を管理しながら戦う駆け引きが非常に面白く感じられました。なぜなら、プレイヤーに自キャラが持つ全ての動きを使って戦うような攻撃パターンとなっているために、全力で戦っている感じがしたからです。このシャミー戦をクリアすると試遊版はここで終了しました。




序盤からボス戦まで、全体的に被弾するリスクを考えながらも、積極的に攻撃を仕掛けたくなるようなリスクとリターンのバランスが良く、試遊版ながらその完成度の高さに感心させられました。本作は2027年期待の1タイトルであると言えるでしょう。


『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』はPS5/PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2027年内リリース予定です。

来源:GameSpark · gamespark.jp