M2披露Data East街机名作《Edward Randy》与《The Great Ragtime Show》Nintendo Switch移植版
データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより
2026年10月10日,M2在东京活动上披露Data East街机名作《Edward Randy》与《The Great Ragtime Show》的Nintendo Switch移植版,并展示实机运行。移植版确认搭载M2 Gadget显示生命、载具等内部信息,但发售日与价格等详情尚未公布。
2026年10月10日、エムツーは東京・上野で開催した「エムツーショットトリガーズ 10周年弩感謝祭 ~Let's Jailbreak Together!!~」にて、データイーストの名作アーケードゲーム『エドワード・ランディ』と『ザ・グレイト・ラグタイムショー』のニンテンドースイッチ向け移植版を披露しました。
イベントでは、両作品のタイトルロゴに加えて『THE EDWARD RAGTIMESHOW DATA EAST COLLECTION』と記されたロゴも公開。実際にニンテンドースイッチ上で動作している様子が紹介されました。
データイーストの名作2本がM2ガジェットとともに復活!
『エドワード・ランディ』は、1991年にデータイーストから登場した横スクロールアクションゲームです。1930年代の冒険活劇を思わせる世界観のもと、主人公エドワード・ランディが多彩なステージを駆け抜けます。映画さながらの派手な演出や、目まぐるしく変化するシチュエーションが特徴です。
一方の『ザ・グレイト・ラグタイムショー』は、1992年に登場した横スクロールシューティングゲーム。複葉機を操作し、フックでさまざまなオブジェクトをつり下げて利用したり、戦車などの乗り物に乗り換えたりと、ユニークなアクションを楽しめます。

今回の実機プレイでは、『ザ・グレイト・ラグタイムショー』にエムツーショットトリガーズ(M2STG)シリーズでおなじみとなる、ゲーム内部情報・お役立ち情報を表示する「M2ガジェット」が搭載されていることも確認できます。
ゲーム画面の左右には、プレイヤーのライフやパワーアップ状況、現在搭乗している乗り物、ステージの進行状況、ボス情報などが表示されています。また、画面左上には「VERSION ARCADE」「MODE ORIGINAL」という表記も確認できます。
なお、両作品は2025年12月に発売された『イーグレットツー ミニ アーケードコレクションPART1』にも収録されていますが、今回の移植は、スイッチで手軽に遊べることや、M2ガジェットの存在が良い点となってくるでしょう。

今回披露されたニンテンドースイッチ向け移植版『THE EDWARD RAGTIMESHOW DATA EAST COLLECTION』について、発売日や価格、他機種展開などの詳細は不明。代表の堀井直樹氏は配信の中で、「そのうちおうちで遊べるようになります」と語っていました。
なお、エムツーは2020年9月にも、データイーストのアーケードゲーム5作品(『ザビガ』(1984年)、『B-WING』(1984年)、『メタルクラッシュ』(1985年)、『ラストミッション』(1986年)、『サイコニクスオスカー』(1987年))の販売ライセンスを取得し、「エムツーショットトリガーズ」シリーズで復刻する計画を発表していますが、これらについては続報はありませんでした。
来源:GameSpark · gamespark.jp

