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AUTOMATON· Kousetsu Taguchi·· 4 小时前AI 评分56

《卡奥斯零噩梦》赛季5新角色罗斯维斯明暗卡牌机制与用法解说

美少女精神崩壊ローグライク『カオスゼロナイトメア』新キャラ「ロスヴァイセ(CV諏訪彩花)」は性格も性能もいかつい二面性お姉さま。明暗ギミックに“『カオゼロ』の良さ”凝縮、その使い方解説

AI 导读

10月21日《卡奥斯零噩梦》赛季5实装新角色罗斯维斯,其明暗卡牌分裂结合机制与实战用法由媒体撰文讲解。新伙伴西格提供正义卡增益,同期一周年恶梦祭活动发放选择票与救援道具并开放每日免费救援。

正文

Smilegateが手がける『カオスゼロナイトメア』では、10月21日より銀河系災害シーズン5「雪に交わした約束」が実装された。1周年を飾る今回のアップデートでは、新たな戦闘員・「ロスヴァイセ」(CV諏訪彩花さん)が登場する。今回はそんなツンとした黒髪乙女の彼女の魅力に迫っていきたい。

『カオスゼロナイトメア』(以下、カオゼロ)は、『エピックセブン』などを開発してきた韓国のSUPER CREATIVEが手がけ、Smilegateが運営をおこなう、“選択が導く”カオスループRPGだ。対応プラットフォームはPC/iOS/Android。本作の舞台は、触れると精神異常が起こるといわれる物質「カオス」に汚染され、滅亡してしまった宇宙。プレイヤーは巨大な宇宙船「ナイトメア号」の艦長であり、カオス空間で道を探すことができる特殊能力者「ファースト」として、カオスに汚染された惑星を仲間と共に探索する。

昨年10月22日のサービス開始から1周年を迎える本作にて、10月21日より銀河系災害シーズン5「雪に交わした約束」が開幕し、新キャラクター「ロスヴァイセ」が登場する。本シーズンの物語は、カオスが集まってできた“カオス群”を浄化するために、ナイトメア号にも招集がかかるところから幕を開ける。そんななか、艦長のもとに突如飛来してやってきたのがロスヴァイセだ。冷たく気高い雰囲気を漂わせるロスヴァイセは、女神キルケンの使徒でありながら、神々に対しても敵対心を抱いている。艦長たちはそんなロスヴァイセとともに、カオス群の浄化へと向かうことになる。艦長の“過去”や世界の謎にも迫りつつ、物語はあらたな展開を迎えていく。

戦闘面におけるロスヴァイセは、正義属性・ストライカーのシーズン戦闘員として登場する。循環の女神キルケンの使徒として、光と闇をモチーフにした「明暗」キーワードを駆使して戦うところが特徴だ。パートナーにはロスヴァイセを“姉さま”と慕うシグが登場し、戦闘面でも好相性のパートナーとなっている。

カードが“分裂”する「明暗」ギミック、再結合させ大ダメージへ

ロスヴァイセが所持する「明滅の剣」は「明暗」というキーワードを持つ。ターン開始時に自動で手札に移動し、「明」と「暗」の2枚に分裂すると、「明」は手札の左端、「暗」は右端にそれぞれ配置される。ほかのカードをすべて処理し「明」「暗」、および結束カードだけを手札に残すことで、2枚が結合し、強力なアタックカード「明滅の剣」が再び姿を表す仕組みだ。

つまり、「手札のカードを使い切る」という特殊なプレイングがロスヴァイセの運用で重要になってくる。たとえば、ロスヴァイセのアタックカードの「光の剣筋」は、敵にダメージを与えながら手札のカードを1枚破棄できるため、こうした立ち回りと相性がいい。さらに、「明滅の剣」の消費アクションポイント(AP)は0。ほかのカードの処理にAPを使い切ったあとでも発動できるため、敵にとどめを刺すフィニッシャーとして活躍が期待できそうだ。

それにくわえて、「明」と「暗」はそれぞれ単独のアタックカードとしても使用できる。消費APはいずれも2と重めだが、「明」はロスヴァイセ自身のカードを発動した際に、「暗」はほかの戦闘員のカードを2枚発動した際に、手札から自動的に効果が発動する仕組みとなっている。自動発動したカードは墓地に移動せず、それぞれ1ターンにつき2回まで発動可能。つまり、手札のカードを次々と使用していくだけで、ロスヴァイセが自動的に追撃を繰り出してくれるわけだ。

くわえて「明」「暗」の効果発動時には、スキルカード「剣穂」が生成されていく。「剣穂」は生成されると自動で結合していき、1ターンの間、重複数に応じて明暗カードの基本ダメージ量が+80%されていく。なお結合カードは手札に残っていても「明滅の剣」の生成を妨げない。「剣穂」の最大重複時には、その効果は+1600%にも及ぶという。スキルカード「剣の共鳴」などからも直接「剣穂」は生成でき、強力なフィニッシャーにつなげるため、いかに「剣穂」を蓄積していくかも重要な戦略となりそうだ。

さらに、ロスヴァイセのカードによって付与・獲得できる「循環の烙印」「キルケンの加護」は、いずれも敵へのダメージ量を増大させる。「明」「暗」による自動攻撃もアタックカードとして扱われるため、こうした効果を活用することで総ダメージ量をさらに伸ばすことが可能だ。そのため、必ずしも手札をすべて使い切って「明滅の剣」を生成しなくても、味方の攻撃をサポートするだけで十分な火力を発揮できそうだ。


味方のアクションに自動反応、仲間とのシナジーも無限大

ロスヴァイセはAP生成や手札廃棄を得意とする戦闘員と組み合わせることで長所を発揮できるキャラクターになっているが、育成次第では幅広い編成にも対応できる柔軟性を備えている。とくに「明滅の剣」はヒラメキを付与することで、分裂した「明」「暗」の“自動発動”の条件が変化する。その選択次第では構成の方向性も大きく変わってきそうだ。

たとえば「明滅の剣(循環)」の場合は、「明」「暗」の自動発動条件が、“能力でカードを破棄・ドローしたとき”に変化する。発動のハードルは上がるものの、ダメージ量は約1.5倍に強化されるため、シナジーのある構成では強力なダメージ源となるだろう。ほかにも、シールドやAPの獲得を条件とするものなど、自動発動の条件はヒラメキによって多岐にわたる。

一方「明滅の剣(閃撃)」では、自動発動効果が失われる代わりに、消費APが0となり「回収」効果が追加される。さらに、ほかの戦闘員のカードや状態異常などを1枚破棄できるようになる。こちらはロスヴァイセ単独でもカード結合が実現しやすく、より自由度の高い編成が可能になりそうだ。仲間との周回を重ねながら、独自のシナジーを生み出していく本作のゲームプレイが、ロスヴァイセの戦闘スタイルにもしっかり反映されているわけだ。

そしてエゴスキルは「白夜明滅」。単独の敵に直接ダメージを与えるアタック系のエゴスキルだ。消費するエゴポイント(EP)は6と重たいが、敵に1200%の大ダメージを与えながら、次の明暗カード発動時に、対象に与えたダメージの30%固定ダメージを与える。

「白夜明滅」発動時のカットシーンでは、ロスヴァイセが髪に挿したかんざしを引き抜くと、黒髪がまばゆい光を放ちながら、白髪へと変化。そして光を身にまといながら、高速で移動し両手の刀で敵を次々と斬り刻んでいく。まさに「暗」から「明」へと移りゆく、ロスヴァイセの二面性を鮮やかに表現した美しく爽快感あふれる演出となっている。迫力満点のこのカットシーンだけでも、確認してもらいたいところだ。


仲は微妙だけど、相性はバツグン。新たなパートナー「シグ」

また新たなパートナーとして、「シグ」も実装される。シグは担当戦闘員の攻撃力を16%~24%増加させるほか、正義カード分裂時には会心率を10%~20%増加させる。また、担当戦闘員の結束カードが重複した際には、会心ダメージ量にもバフを付与する。そしてEP3のエゴスキルは、2ターンの間、担当戦闘員の正義攻撃カードのダメージ量を50%増加させるという効果だ。これは「明」「暗」の自動発動にも適用されるため、ロスヴァイセとの組み合わせでは極めて強力になる。

そんなシグは物語においてロスヴァイセの末の妹を名乗り、彼女を「姉さま」と慕っている。しかし、ロスヴァイセはシグを歓迎している様子はなく、2人の間にはどこか緊張感が漂っている。戦闘面では抜群の相性をみせる2人が、物語面ではどのような連帯を見せていくのか、その関係性も見どころになりそうだ。ぜひロスヴァイセとセットで入手したいところだ。


一周年を記念してイベントやログインボーナスもいっぱい

ロスヴァイセは循環を司るキルケンの使徒でありながらも、同時に神に敵対心も抱いている二面性を持ったキャラクターだ。そんな彼女の二面性は見た目や戦闘能力にも色濃く反映されている。ファーストたちとは異なる立場からナイトメア号の一行に加わった彼女が、今後どのような物語を繰り広げていくのか、見届けていきたい。

そして戦闘面ではなんといっても「明暗」キーワードを活用した独自のギミックが印象的だった。「明」と「暗」を隣り合わせにして結合させるという仕組みは、爽快感がありつつもプレイヤーの腕前を問う、奥深いゲームプレイを生み出している。キャラクターの個性を活かしつつ性能に落とし込んだ、新しくも『カオゼロ』らしい良さのあるキャラクターだった。なお、ロスヴァイセの「トラウマコード」もフルボイスで収録されるという。そこで明かされるであろう彼女の“過去”も気になるところだ。

なお、10月21日のアップデートで追加される要素は、ロスヴァイセや新シナリオだけに留まらない。正式リリース1周年を記念した記念イベントとして「悪夢祭」が開催され、これにあわせて多数の報酬イベントも用意されている。悪夢祭のログインイベントとして、戦闘員選択チケット・パートナー選択チケットが配布されるほか、信号増幅アンカー10個・救出アンカー20個なども入手できる。さらには常設救出を毎日10回まで無料でおこなえるキャンペーンも実施される(期間内に最大7日間、合計70回)。ほかにも期間中はエーテルが毎日追加報酬されるなど、一周年のお祭りに相応しい大判振る舞いとなっている。詳しくはイベントカレンダーを参照してもらいたい。

また復帰プレイヤーにむけては、イベント「箱舟都市歓迎祭」が開催中。最終ログイン日から14日以上経過している、復帰イベント参加後40日が経過しているプレイヤーなどが対象になる。ログインボーナスとして、クリスタルや救出アンカーなどさまざまな報酬が用意されている。しばらく本作を離れていたプレイヤーも、この1周年にあわせて復帰してみるのもいいだろう。

『カオスゼロナイトメア』は、PC/iOS/Android向けに配信中。10月21日から銀河系災害シーズン5「雪に交わした約束」が実装された。

※ゲーム画面は開発中のものです。実際の仕様とは異なる場合があります。

来源:AUTOMATON · automaton-media.com