PocketStudio《格林公会~冒险者公会经营~》将于2026年10月26日18时在Steam发售
事前登録 PocketStudio、『グリムギルド~冒険者ギルド経営~』を2026年10月26日18時にSteamでリリース 2026.10.19 16:59
PocketStudio宣布《格林公会~冒险者公会经营~》将于2026年10月26日18时在Steam发售,定价1700日元含税。首发14天内享20%折扣价1360日元,支持Windows、Linux与日英双语。本作为无战斗描写的公会经营模拟,玩家通过契约书委托冒险者并依据回归人数与报告确认结果。

PocketStudioは、2026年10月19日、『グリムギルド~冒険者ギルド経営~』を2026年10月26日18時にSteamで発売すると発表した。価格は1,700円(税込)で、発売から14日間は20%オフの1,360円となる。対応OSはWindowsおよびLinux、対応言語は日本語と英語。
本作は、冒険者ギルドを営む経営シミュレーション。プレイヤーは祖父から継いだ町外れの冒険者ギルド兼酒場から外に出ることはなく、自ら書いた契約書を掲示板に貼り出すことで依頼を行っていく。報酬の額や、危険性をどこまで明記するか、引き返してよいかといった条件を定めて掲示板に提示すると、酒場に集まる冒険者の一党がそれを読んで挑戦するかどうかを判断する。戦いの場面は描かれず、夕方に酒場の前へ戻ってきた者たちの人数を数え、報告書を介して結果を知ることになる。なお、多くの死は過去に書き残されなかった警告に起因している。
町外れには大狼、ワイバーン、ゴブリン、オーク、トロールといった脅威が家畜を襲い、年に一度は強力な大物も出現する。依頼人が把握しているのは家畜の減少といった状況のみであり、事前に下見の出撃を行うことで正体や必要な備えを判明させることが可能だが、週3回の外回りのうち1回を消費する。
信頼は真実の情報を記載することによって蓄積される。冒険者が帰還しなかった週の酒場は静まり返り、誰も署名を行わなくなる。また、エールは仕込みから飲用可能になるまでに1週間を要する。年が明けると金箱の銀はすべて失われ、最終的に残るのはギルドの名のみとなり、その名声が次の訪問者を呼び寄せる。一年は古い石切場で区切りを迎え、石切場の下に眠る存在は町ごとに異なる。その年の記録は一冊の本に綴じられ、読み返しやA5での印刷、他者への送付が可能となっている。
1つの町には最大100軒のプレイヤーギルドが店を構えることができ、各自のペースで進行する。先をゆくギルドで命を落とした者は墓石として墓地に並び、起きた騒動は酒場の噂として広がり、失われた品物はプレイヤーの手元へと届く。町の期間は1年から50年まで選択でき、長期の町では過去に訪れた人物がギルドを受け継ぐ。町はフレンド向けのSteamロビーに対応している。
配信や動画投稿に関しては、町の構成や出来事、石切場の下の秘密が都度異なるため、他者の配信を見ても展開の予測がつきにくい仕様となっているという。配信向けの機能として、文字を大きくしカメラの配置が多い右下を空ける設定や、新しく加わる冒険者が視聴者の名前を名乗る仕組みが用意されている。同じ町番号を入力することで、視聴者と同一の町で遊ぶこともできる。収益化の有無や事前連絡は不要であり、ファイルの配布や音楽単体の販売を除き、動画内での楽曲や効果音の使用は制限されていない。
・冒険者ギルド兼酒場を拠点とする経営シミュレーション
・自分で作成した契約書や報酬提示、条件設定をもとに冒険者を送り出す
・戦闘描写は省かれ、帰還者の数や報告書によって結果を確認する
・事前の下見出撃により外の脅威や必要な備えを調査できる(週の行動回数を消費)
・信頼関係の構築や、エールの醸造期間、年ごとの名声の蓄積がゲーム性に影響する
・1つの町に最大100軒のギルドが参加可能で、墓地や噂の共有といった要素が存在する
・配信向け設定や視聴者名の自動反映機能を搭載
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