终末枪手列车防卫Roguelike《Australia Did It》11月11日Steam发售
終末ガンマン列車防衛ローグライク『Australia Did It』11月11日配信へ。じっくりターン制戦略と大群蹴散らしオートバトルの欲張りパック、『Nuclear Throne』開発者新作
《Australia Did It》定于11月11日登陆Steam发售,并正式更名《Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business》。该作由Nuclear Throne开发者Rami Ismail主导,融合回合制塔防与弹幕自动战斗,目前demo版Steam好评率87%。
原文给出了11月11日Steam发售日期与标题变更,关注Roguelike的玩家可将其加入日程。

パブリッシャーのMystic Forgeは10月16日、Rami IsmailおよびAesthetician Labsが手がける『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』(以下、Australia Did It)を11月10日に配信開始すると発表した。時差の関係で日本では11月11日となる。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定で、現在はデモ版が配信中。
『Australia Did It』は、ターン制タワーディフェンスと弾幕オートバトルを組み合わせたローグライクゲームだ。舞台は、原因不明の大災害によって大西洋が干上がり、巨大昆虫や古代兵器、変異生物がはびこるようになった荒野。プレイヤーは傭兵会社の一員として、貨物列車を護衛しながら危険地帯を突破していく。なお、会社のモットーは「何があろうと必ず荷物を届ける。修理は最小限に」だ。顧客から預かった荷物を、“何があろうと”目的地まで届けるのだ。

本作のゲームプレイは、「ターン制タワーディフェンス」パートと「弾幕オートバトル」パートで構成されている。まずターン制タワーディフェンスパートでは、列車を囲むように四角い防壁が設けられており、その外側からバッタやゴキブリのような敵が迫ってくるため、傭兵ユニットを配置して迎撃していく。各ユニットは外見だけでなく、ステータスも異なり、状態異常やノックバック、範囲攻撃などの効果が設定されている。ユニットは、敵を撃破した際にドロップする通貨で雇用が可能だ。

ターン制タワーディフェンスパートの特徴は「傭兵ユニットの合成システム」だ。戦闘中、同レベルの傭兵ユニットを2体選択することで、最初に選択した傭兵が、2番目に選択した傭兵へと合成される。デモ版ではレベル1の「Gunslinger」同士を合成した結果、攻撃力が上昇したレベル2の「Gunslinger」が生み出された。
さらに、異なる兵種の合成も可能。レベル2の「Gunslinger」と「Nomad」を合成すると、大砲のような武器を担ぐレベル3の「Rocketeer」が誕生する。本作では、30種類以上のユニットタイプと1500種類以上の組み合わせが用意されるとのことだ。単なる強化目的だけでなく、「この2種類を合わせたらどんな傭兵が生まれるのか」といったワクワク感も味わえるだろう。

駅での防衛を終えて列車が出発すると、ゲーム画面と戦闘方式が大きく切り替わり、弾幕オートバトルパートへと移行する。停車中は斜め上から戦場を見下ろす形式だが、走行中は列車をほぼ真上から捉えた画面へと切り替わり、周囲から押し寄せる大量の敵を迎撃。障害となる敵を退けつつ、次の駅まで走行していく。
戦闘は基本的にはユニットが自動的に攻撃を行う。プレイヤーは前線3体と控え3体で計6体のユニットを敵に合わせたり、体力を気にしたりして入れ替えるタイミングを選択することになる。また、列車の装備として「Focus Fire」と呼ばれる手動の攻撃も用意されている。

駅間の移動を終えるとルート選択画面へと進み、次の目的地を選ぶことになる。ルートによって遭遇する敵の種類や危険度が異なる仕組みだ。また、道中では「Meta Cards」と呼ばれるカードを使い、さまざまな効果を重ねながらユニットを強化することも可能。傭兵の編成や敵の強さを考慮しながら、最終目的地を目指すのだ。
本作の開発を主導するのは、『Nuclear Throne』や『LUFTRAUSERS』などを手がけたゲームデベロッパーVlambeerの共同創業者、Rami Ismail氏だ。同氏はストラテジーゲームにおいて、序盤の判断ミスが長い時間を経てから敗北につながる仕組みに不満を抱いていたという。そのため本作では、ユニットのレベルや編成が不十分だった場合には、すぐにその影響が表れる仕組みになっているとのことだ。

『Australia Did It』は、2月にデモ版を配信開始し、これまでに複数回のプレイテストやアップデートを重ねてきた。デモ版のSteamユーザーレビューは本稿執筆時点で31件中87%が好評とする「好評」ステータスとなっている。そして今回、正式な配信日が決定したとともに、タイトルの変更も発表された。新たなタイトルはコミュニティ投票によって決定されたもので、従来の『Australia Did It』から『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』へと変更。日本語では「終末世界の鉄道防衛事業」といった意味合いとなる。過激な防衛事業が気になる方は、現在配信中のデモ版をプレイしてみてはいかがだろうか。
『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』はPC(Steam)向けに11月11日配信予定。Steamストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定で、現在はデモ版が配信中だ(デモ版は日本語非対応)。
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Junya Shimizu
ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。
来源:AUTOMATON · automaton-media.com