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AUTOMATON· Kosuke Takenaka·· 6 天前未证实AI 评分24

《Dota 2》职业选手23savage被马来西亚警方拘束,当场打出32杀证明身份

未证实尚未证实:这是爆料或传闻类报道,相关方没有确认,请勿当作已确定的消息。

警察に突如拘束された『Dota 2』のプロゲーマー、その場で「32キル」の超絶プレイを見せつけ“身分証明”。実力でわからせる

AI 导读

《Dota 2》职业选手23savage(Nuengnara Teeramahanon)10月13日被马来西亚警方拘束,为证明确实是职业选手,在一场40分钟对局中使用Kez打出32杀3死10助攻,占队伍52杀中六成以上,警方遂释放其人。本作在Steam连日峰值约90万同时在线。

正文

10月14日未明、『Dota 2』のプロゲーマーである23savageことNuengnara Teeramahanon氏が、現地13日にマレーシア警察の捜査を受けたことを明かした。同氏は現地警察から拘束され、本当にプロゲーマーであるかの尋問まで受けたという。そんな彼は身分を証明するため、『Dota 2』の試合で32キルを達成したのだという。

『Dota 2』は、Steam運営元であるValveが手がける基本プレイMOBA系ゲームだ。プレイヤーたちは5対5の2チームに分かれ、アリーナにて対決。攻め込むルートの選択や仲間との連携など戦術を重ねつつ、敵チーム本陣の破壊を目指していく。本作はSteamにおいて、連日ピーク時で90万人前後の同時接続者数を誇る人気作品でもある(SteamDB)。2013年の正式リリース時から、絶大な人気を保ち続けているタイトルとなっている。

今回マレーシア警察に一時拘束されてしまったのはNuengnara Teeramahanon氏。同氏は23savageの名前で2016年に、そして2019年から現在まで『Dota 2』のプロ選手として活動している人物だ。なお現在はXipto Esportsというシンガポールのチームに所属している。

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Nuengnara氏が10月14日に自身のFacebookにて語ったところでは、家にマレーシア警察が突如として突入してきたのだという。当時同氏は『Dota 2』の練習後、スマホをいじっていたといい、そのスマホとパスポートを没収されたうえ、インターネットも切断、PCの電源も落とされたとのこと。またチームメイトのFbz(Muhammad Saieful Ilham)氏とOli(Chan Chon Kien)氏とともに、手錠をかけられ拘束されたのだという。おそらくXipto Esportsのゲーミングハウスや合宿所のような場所にて、チームメイトとともに練習していたところだったのだろう。

そして警察は2時間にわたり、「どんな仕事をしているのか」「本当にプロのeスポーツ選手なのか」などといったことを聴取してきたのだという。そんな中、警官のひとりが『Dota 2』やeスポーツチームのひとつであるFnaticを知っているとのことで、Nuengnara氏のInstagramアカウントを教えると、その中の画像にあったインフルエンサーMs. Puiyi氏とのツーショットに反応。どうやらその警官はMs. Puiyi氏のことも知っていたようで、これらをきっかけに雰囲気は和らいでいき、本物のeスポーツ選手であることを信じ始めてくれるようになったという。

Nuengnara氏のInstagram投稿
隣に映る女性はソーシャルメディアインフルエンサーやDJなどで活躍するMs. PuiyiことSiew Pui Yi氏

そして長時間にわたる拘束に耐えかねたNuengnara氏は、あとどれほど拘束されるのかと警察に尋ねたという。すると警察は手錠だけ外し、『Dota 2』をプレイする機会を与えてくれたとのこと。腕前を証明する機会を与えられたNuengnara氏は、刀を扱う鳥人「ケズ(Kez)」を選択。ケズはKazurai KatanaとShodo Saiの2つの武器セット(アビリティセット)を切り替えて戦うキャリー型のヒーローだ。

ケズを使ったNuengnara氏は40分の試合にて、32キル3デス10アシストのスコアを記録。チーム全体で52キルのところ、その6割以上を占めているということで、まさに猛烈な“キャリー”をして試合を決定づけたかたちだろう。この試合運びを見て警察も納得してくれたようで、Nuengnara氏たちは解放されたようだ。ちなみにNuengnara氏が『Dota 2』をプレイし終えたときには、警察が同氏のものだったというヌテラを2箱分食べてしまったのだという。

なおNuengnara氏の投稿からうかがうかぎりでは、警察が突如として家に突入した理由はわかっていない。いずれにせよプロの腕前は、eスポーツを知らない警官も魅了するものだったのかもしれない。まさに「芸は身を助く」を表した一幕といえるだろう。

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Kosuke Takenaka

Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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来源:AUTOMATON · automaton-media.com