《AION2》全球版正式上线试玩:捏脸精细度高,王道MMORPG内容扎实
胸部のキャラクリだけで終われない! 美男美女を作り込める『AION2』は王道MMORPGとしてもしっかり楽しい【プレイレポ】
《AION2》全球版于2026年10月5日正式开服,笔者实际试玩后认为其捏脸细致、动作爽快且主线与支线质量高。游戏提供天族与魔族选择及8种职业,含自动移动与最多5人副本等MMORPG内容,PC版登陆Steam与PURPLE。
2026年10月5日、ついに『AION2』のグローバル版正式サービスが開始されました。
圧倒的なビジュアル表現と、わかりやすくてド派手なアクション性、そして何と言っても細部までこだわり抜いて作れるキャラクターメイクがウリの本作を早速触ってみました。

プレイを始めると、まずは天族と魔族から好きな方を選択します。メインストーリーや派閥サーバーなどが大きく変わりますが、とりあえず直感で決めて問題ないでしょう。キャラクターの性能に違いはありません。筆者は魔族を選択しました。

本作は前作である『タワー オブ アイオン』から200年後の世界が舞台。塔が折られ、世界は龍族という第三勢力の脅威にさらされており、主人公たち半神の「ディーヴァ」たちは、「ファフナイト」という宝石によって龍族から洗脳されつつあります。
そんななか、ファフニール要塞という砦に、ネモンという女戦士が降り立ちました。気の強そうな美人で、ぴっちりした漆黒のバトルドレスに身を包み、胸元はざっくりと開いています。ゲーム開始数十秒でスタイルの良い美女が出てくるあたり……流石は韓国のMMORPGだぜ!

彼女はここで「大神官のファフナイト」を探しているようです。敵をバタバタと薙ぎ倒していき、ついでに瓦礫の中に埋もれた傭兵団の一員を救出します。これが筆者が操ることになるプレイアブルキャラクターとなります。なので、ここからキャラクタークリエイト。

ウリのひとつだけあって、項目は細部に分かれています。
プリセットの時点で美男美女が一発で作れるので、面倒な人はこれをそのまま使うだけでも充分に楽しめることでしょう。

特に紳士の皆様方が注目したいであろう胸部については、外科手術かと思うほど緻密に分けられており、感心せざるを得ません。
胸部の大きさはもちろんのこと、胸の位置、胸郭の大きさ、胸部の上のボリュームなど、さまざまなスライダーが用意されています。これを使えば鳩胸も、釣鐘型も、垂れ気味も、思うがままです。
個人的な好みとして、全身のツヤは強めにして、しっとりとした透明感を出すことに努めてみました。

さて、キャラクタークリエイトを思う存分楽しんだあとは、クラス選択に移ります。
グラディエーター、テンプラー、アサシン、レンジャー、ソーサラー、スピリットマスター、クレリック、チャンターの8種類から選択可能です。
筆者はMMORPGでは不足しがちなヒーラー職であるクレリックを選びました。
あとでわかったことですが、クレリックでも攻撃スキルはふんだんに用意されていたので、暇になることはありませんでした。

ネモンとともにファフニール要塞から逃げた主人公……。彼女と離れ離れになり、とある村に落ち延びます。
やけに親切な村で簡単な仕事をこなしていると、徐々に村の暗部が見えてきました。どうやら、村はすでに龍族に洗脳されきっており、ディーヴァを探しているようで……。
辛くも村の襲撃を退け、飛空艇を奪ってまたしても別の土地へ逃げる主人公。逃亡者の村を束ねるネモンと再会し、主人公を貶めた傭兵団の手がかりを追いかけることになりました。

というわけで、ここからグッと冒険の幅が広がります。
まずはメニュー画面をチェック。まだすべての機能はアンロックされていませんが、とりあえず課金衣装は買えるみたいです。
特に気になったのは「雪花シースルー」という衣装一式。まるでランジェリーのようなコスチュームで、儚げながら出るところは出るステキなシルエットですね。防具でも何でもない見た目ですが、喉から手が出るほど欲しいのは間違いありません!

キャラクタークリエイトだの課金衣装だのとついついそっちに話が行ってしまいますが、ゲーム部分もしっかりと作られています。
メインストーリーの作りも良くできているうえに、サイドストーリーも充分な仕上がりです。新参者のネモンを疎ましがる村人の罠にかかりそうになったり、ババルンというイタチと猫が一緒になったような動物にバトルを教えてあげたりと、なかなか見逃せない内容です。

ちなみにどのクエストも目的地に自動移動してくれるので、ながらプレイもできちゃいます。嬉しいですね。
自動移動中は勝手にペットに乗ったり、空を飛んだりしてくれるので、しばしの休憩タイム。圧倒的なビジュアルで描かれるアトレイヤの世界をぼんやりと眺めましょう。

もちろん、MMORPGなので、強大なネームドエネミーを皆で狩るコンテンツもあります。通りがかったので、筆者もちょっと参加してみることに。当然、ボスのワンパンで沈みました……これは後回しにしましょうか……。
他にも、ソロ専用のレベリングコンテンツである「封印ダンジョン」など、寄り道は多数用意されており、飽きさせない工夫が随所に盛り込まれています。

また、本作はマウスホイールでカメラのズームイン・アウトが可能なのですが、限界まで近づけると、丹精込めて作った自キャラを至近距離から眺めることができます。
その際に、こちらに気づいたかのようにカメラ目線になり、微笑んだりウィンクしたりしてくれます。この仕様、考えた人は天才か……?

と、サイドストーリーをこなしたり、キャラを眺めたりしつつも、いよいよマルチコンテンツ「遠征」が解禁されました。こちらはいわゆるインスタンスダンジョンに相当するコンテンツで、最大5人で同じダンジョンに挑んでいくもの。
ザコ敵こそ連打で何とかなりますが、最奥にいるボスはなかなか歯応えがあり、味方のHPがどんどん削れていきます。いよいよクレリックの本領発揮! 回復スキルを連打して、誰一人落とさずにクリアすることができました。これぞパーティー制RPGの醍醐味ですね。

ダンジョン踏破の報酬でもらった鎧を着て、記念撮影。これまたステキなお召し物ですね!
しかし、このゲーム、ずっと顔と乳ばかり眺めている気がするが、気のせいだろうか……。

ミニゲームや高難易度ダンジョンなど、まだまだプレイしきれていないコンテンツがあり、これから遊ぶのが楽しみです。
冒険に疲れたらキャラを眺めたり、他のユーザーとやりとりできたりするのもMMORPGの良いところですよね。何と言っても、世界もキャラクターもビジュアルが良すぎるので……今後も長く付き合っていく一本になりそうです。
来源:GameSpark · gamespark.jp