樱井政博与上皇夫妇、羽生善治、大谷翔平等并列,获《文艺春秋》“昭和百年 美しき日本人50”介绍——过去曾有涩泽荣一、泷廉太郎等
桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども
游戏创作者樱井政博获《文艺春秋》“
ゲームクリエイターの桜井政博氏が、「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」という企画内で自身が紹介されたことをXにてポストしています。
ゲーム業界の現在、そして未来にも貢献
桜井政博氏といえば『星のカービィ』の生みの親であり『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを立ち上げた人物です。また、ニンテンドーDSのパズルゲーム『メテオス』やタッチペンを使った3DシューティングACT『新・光神話パルテナの鏡』などを手掛けました。


ゲーム文化に対する寄与はまだまだあり、ファミ通で連載していたコラム「桜井政博のゲームについて思うこと」では約18年ほど自身のゲーム観やその当時遊んでいたタイトルのメカニズムなどをディープに紹介していました。


さらに自身のYouTubeチャンネル「桜井政博のゲーム作るには」を開設。「世界中のゲームの面白さを少しだけ底上げする」を目標に、ゲームシステムや仕様・設計に対しての具体的な解説から広報やチーム運営、仕事への姿勢など自身の経験から感じたノウハウを紹介しています。
収益化を行わず、桜井氏の完全持ち出しで作られたこれら数百本の動画にかかった経費は約9,000万円と最終回で告白していました。

さらにゲームミュージックのコンサートである「PRESS START」の立ち上げや、東京ゲームショウに関連する「日本ゲーム大賞」のなかでおこなわれる、クリエイター自らがプロの視点でゲームの「独創性」や「斬新性」を評価し、これまでにない創造性豊かな作品を表彰する「ゲームデザイナーズ大賞」を新設。自身が審査員長を務めるなど、ゲーム業界への貢献は計り知れません。
なお、ゲームデザイナーズ大賞の選出は2026年をもって惜しまれつつも終了しました。
そして文藝春秋の名物企画「美しき日本人50」は、そのルーツとなったものが95年に初めて紙面に登場し、今回は2026年版が掲載。これは「私のためだけに生きず、利に流されず、節を貫き、誠を持って生きた日本人たち」を紹介するという企画で、過去には渋沢栄一、瀧廉太郎、白洲次郎といった人物が紹介されていました。
今回の「昭和百年 美しき日本人50」で桜井政博氏は、上皇ご夫妻、羽生善治氏、大谷翔平選手といったそうそうたる顔ぶれの中の1人として、元ファミ通編集者で現在は「ほぼ日」の永田泰大氏によって「私財をなげうつゲーム作りの天才」というタイトルで紹介されています。
こちらの企画が掲載されている「文藝春秋」11月号は現在発売中です。
来源:GameSpark · gamespark.jp

