《生首コロコロパイロット》Steam商店页公开,计划2027年发售
「生首ちゃん」を重力で転がすゲーム『生首コロコロパイロット』Steamストアページが公開。生き別れになった体のパーツをあつめよう
merao software公开了新作3D物理动作游戏《生首コロコロパイロット》的Steam商店页面,计划2027年发售并开通愿望单。玩家操作相连UFO发射光束使地板倾斜,利用重力滚动头颅收集失散部件,玩法源自UE5小型比赛获奖作《ヘコむス》。本作将于2026年10月24日及31日在东京两场展会提供试玩。
该作由个人开发者基于此前UE5小型比赛获奖原型扩展,以物理滚动头颅收集部件为特色,商店页公开并计划10月展会试玩。
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2026年10月20日 14:44
merao softwareは、新作アクションゲーム『生首コロコロパイロット』のSteamストアページを公開した。
本作は、重力を利用して「生首ちゃん」を転がしていくゲームだ。ボクセル世界に散らばった体のパーツをあつめながら、脱出を目指す。
東京ゲームダンジョン13に恐れ多くも申し込んでしまい…本日出展情報を提出しました!
— merao (@merao) June 14, 2026
提出時にPVのURLを貼らねばならず、半べそで動画を作成しました!
勢いで申し込んでしまいましたがガクブルです…どうしよう…#UE5ぷちコン #東京ゲームダンジョン13 pic.twitter.com/B8cwhSAvta
生首ちゃんは直接操作できないため、プレイヤーはケーブルでつながった小さなUFOを操作する。「床へこましビーム」をつかって床に傾斜をつくり、生首ちゃんを転がすことができる。
ただし、ケーブルの長さには限界があり、UFOを動かせる範囲も制限されている。床をへこませる位置や深さを調整しながら、細い足場やすき間、敵キャラクターなどの障害を乗り越えていく。
また、ステージ内の物体も物理演算によって動く仕組みとなっている。周囲の物体を押したり転がしたりして道をつくるなど、物理パズルの要素も取り入れられている。
なお、本作はmerao softwareが開発したゲーム『ヘコむス』のシステムを発展させた作品だ。同作は「第21回UE5ぷちコン」で最優秀賞を受賞している。
『生首コロコロパイロット』は、2027年にPC(Steam)向けに発売予定。現在、Steamストアページではウィッシュリスト登録を受け付けている。
また、本作は「DREAMSCAPE#5」および「東京ゲームダンジョン14」への試遊出展が決定している。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『生首コロコロパイロット』Steamストア公開・10月の試遊出展のご案内
床をへこませて、生首をころころ!生き別れの体のパーツを集める3D物理アクションゲーム。
PC(Windows / Steam)向け3D物理アクションゲーム。2027年発売予定。Steamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録を受け付けています。
生首とケーブルでつながった小さなUFOを操り、「床へこましビーム」で床をへこませ、重力を使って生首をころころと転がすゲームです。ボクセル世界に散らばった体のパーツを集めて、脱出を目指します。
生首ちゃんは操作できない。相棒のUFOで「床」をへこませる
本作の主人公「生首ちゃん」は、直接操作することができません。プレイヤーが操るのは、生首ちゃんとケーブルでつながった小さなUFO。UFOから「床へこましビーム」を放ち、床をへこませて傾斜を作ると、生首ちゃんは重力に従ってころころと転がります。
ただし、ケーブルの長さには限界があり、UFOは生首ちゃんから遠くへ離れられません。床をへこませる場所や深さを加減して、進む、止まる、かわす。細い足場やすき間、高低差、敵キャラクターが待ち受けるステージを切り抜けていきます。
ボクセル世界に散らばった、生き別れの体のパーツを探そう!
ボクセル世界には、生首ちゃんと生き別れになった体のパーツが隠されています。ころころ転がりながら、すべてのパーツを集めて脱出を目指そう!
物理で道を切り開くパズル要素
勢いをつけて飛び出したり、狭い場所をくぐったり。床の傾きと物理を利用して、さまざまな難所を越えていきます。
生首ちゃんだけでなく、ステージ内の物体も物理に従って動きます。押す、転がす、落とす、載せる。周りの物体をうまく使って道を作るなど、物理パズルの仕掛けも待っています。
ころころ転がる、気持ちのいい操作感
物理演算ならではの自然な動きを活かしながら、プレイヤーの操作をアシストする独自の制御システムを取り入れました。
ころころ転がる楽しさと、狙った方向へうまく導けたときの手応え。その両立にこだわっています。
製品情報・試遊展示
日本語タイトル: 生首コロコロパイロット
英語タイトル: HEAD FIRST, ROLL OUT!
開発・販売: merao software
ジャンル: 3D物理アクション
対応プラットフォーム: PC(Windows / Steam)
発売予定: 2027年
価格: 未定
対応言語: 日本語・英語
プレイ人数: 1人
コントローラー: フルコントローラー対応/ゲームパッド推奨
Steam Deck: 対応状況未確定
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5165020/
試遊展示スケジュール
2026年10月24日の「DREAMSCAPE#5」と、10月31日の「東京ゲームダンジョン14」で、開発中のゲームを試遊展示します。
DREAMSCAPE#5
開催日: 2026年10月24日(土)
開催時間: 13:00〜19:00
会場: 東京国際フォーラムホールE2
出展ブース: B-25
https://dreamscape-game.com/
東京ゲームダンジョン14
開催日: 2026年10月31日(土)
開催時間: 11:00〜17:00
会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 2階・3階展示室
出展ブース: 2階 2E-19
https://gamedungeon.jp/events/tokyo14
merao softwareについて
merao softwareは、個人でゲーム開発を行うインディーゲーム開発者です。
50代からUnreal Engineを学び始め、約40年前に思いついた「床を押してボールを転がす」アイデアを形にしたゲーム『ヘコむス』で、「第21回UE5ぷちコン」の最優秀賞を受賞。同作は、Epic Games Japan主催の「UNREAL FEST 2024 TOKYO」でも試遊展示されました。
自分の作ったゲームを人に遊んでもらう喜びを励みに、還暦までに自作ゲームをリリースすることを目標として、『ヘコむス』の仕組みを発展させた『生首コロコロパイロット』をUnreal Engine 5で開発しています。
開発者インタビュー(GameMakers/2024年7月16日)
https://gamemakers.jp/article/2024_07_16_71791/
出展・メディア掲載
2026年8月開催の「東京ゲームダンジョン13」にも出展し、多くの来場者に試遊していただきました。9月18日(金)放送のテレビ東京『東京パソコンクラブ』では、番組内のナレーションで「会場でひと際注目を集めていた作品」と紹介されました。
ライター
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物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___
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