《STREET UNI X》受《托尼·霍克》系列等影响展现极限“一輪車愛”,以华丽技巧驰骋街头【精选独立游戏】
『STREET UNI X』は『トニー・ホーク』シリーズなどから影響を受けつつエクストリームな“一輪車愛”がほとばしる。華麗なトリックでストリートを舞え【とっておきインディー】
《STREET UNI X》是由 daffodil & friends 开发、Gamma Space Collaborative Studio 发行的极限一輪車运动游戏,已登陆 PC 与 Nintendo Switch,定价 2300 円(税込)。游戏致敬《托尼·霍克》系列并含一輪車独有技巧,目前日本語未対応且仅ダウンロード専売。
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古今東西の魅力的なインディーゲームを紹介する“とっておきインディー”。
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今回は、日本でも親しまれている“一輪車”をフィーチャーしたエクストリームスポーツゲーム『STREET UNI X』。
PCに続いて、今年Nintendo Switch版もリリース。日本語未対応ながら、“インディペンデントなゲーム”が好きならチェックしてほしいタイトルだ。
とっておきインディー『STREET UNI X』掲載の週刊ファミ通バックナンバーはこちら(Kindle)
※Web転載に合わせて、本誌掲載時から一部を追記・改訂しております。
カナダからやってきたまったく新しいXスポーツゲーム! ICHIRINSHA(一輪車)!!
ココが推し
- 一輪車がテーマのエクストリームスポーツゲーム
- 初代プレイステーションへの溢れんばかりの愛
- 文字通りの意味でインディペンデントな作品
全国1億2000万(ライターの脳内調べ)のエクストリームスポーツゲームファンの皆様、たいへんお待たせいたしました! まったく新しいエクストリームスポーツゲームの登場です。
その名もICHIRINSHA! 日本の皆様にもおなじみの“一輪車”が、最高にエキサイティングでクールなスポーツゲームになっちゃいましたよ!
ストリートで一輪車の限界に挑め!
一輪車、英名Unicycle。おそらくほとんどの人にとって一輪車は、子どもが遊びで乗るもの、あるいは大道芸などにおける曲芸ツールのひとつという認識だろう。しかし、世界は広い。世の中には一輪車をまるでスケートボードやBMXかのごとく、エクストリームに乗りこなす人々もいるのだ。
カナダ在住のインディーゲームクリエイターdaffodil氏が手掛けた『STREET UNI X』は、そんなX(エクストリーム)スポーツとしての一輪車をテーマにした作品で、
プレイヤーはストリートを舞台に数々のトリックを駆使して、最高にクールな一輪車ライドへトライすることになる。 『STREET UNI X』は、 基本的なゲームデザインこそ『THPS』シリーズを踏襲しているが、ゲームプレイのキモとなるトリックメイクには一輪車ならではのオリジナリティーが盛り込まれており(片足ケンケンによるトリック継続、障害物を使った三角飛びなど)、『THPS』シリーズを遊んだことがある人ほど、そのユニークさにうならされるはずだ。
また、Xスポーツゲームと言えばサウンドトラックも欠かせない要素のひとつ。もちろん『STREET UNI X』にもノリのいい楽曲が多数収録されており、しかもそれらはほぼすべてがdaffodil氏と個人的に関わりがあるものだったりする。「ゲームを通じて、同じコミュニティーで活動するミュージシャンたちを祝福し、彼らの音楽を世に広める機会のひとつにしたいとも思っていたんです」(daffodil氏)。
初代プレイステーション時代のゲーム体験に対する愛も、『STREET UNI X』を構成する重要な要素のひとつ。ローポリゴンなグラフィックは言わずもがな、
とくに注目してほしいのがゲームを起動したときに挟まる演出だ。アナログテレビの画面を連想させるいくつかのシーンに続いて「ブォォォン」という重低音とともに表示される“PHONY”のロゴ……あのころを知る人であれば、反応せずにはいられない必見の起動画面となっている。
一輪車のXスポーツというマイナーなテーマを扱い、そこに自身が愛するゲーム体験の思い出を乗せ、身近な仲間たちと作り上げた『STREET UNI X』は、自主独立した文字通りのインディペンデントな作品だ。インディーゲーム好きなら遊ばない手はない。
インタビュー:どこへ行くときも一輪車に乗っているよ!
一輪車がテーマのXスポーツゲームはいかにして生まれたのか? 本作を手掛けたインディーゲームクリエイターのdaffodil氏に開発の背景やこだわりのポイントなどを、メールインタビューの形式で語ってもらった。
daffodil氏
カナダ在住のインディーゲームクリエイター。自身もエクストリーム一輪車ライダーで、ゲーム内ムービーやトレーラーでトリックを披露している。
日本の皆さんこんにちは! カナダで活動しているdaffodilと言います。私が一輪車のビデオゲームを作った理由はシンプルで、私自身が一輪車に乗ることに夢中になっているから。どこへ行くにも乗っていて、そして乗っているあいだはつねに新しいトリックや動きを練習しています。
また、
私が知る限り、一輪車を誠実に描いたゲームというものがほぼないという事実も、本作を作った理由のひとつ。子どものころに『THPS』シリーズに触れて以来、私はXスポーツゲームに魅了され続けており、いつか自分もこのジャンルに敬意を表した作品を作りたいと考えていたんです。 開発するにあたっては、従来のXスポーツゲームファンが楽しめるものにすることはもちろん、
ビデオゲームはつねに私の人生の一部であり、新たなアイデアやアートの魅力に気づかせてくれる存在でもあります。なかでも初代プレイステーション時代のゲーム体験は、ユニークでクールなものとして私の記憶の中に残り続けています。『STREET UNI X』ではその体験に敬意を表し、愛を込めてその時代のゲーム体験を表現したいとも思いました。
ありがたいことに、本作をプレイした人たちからは、私の思いと誠実さがゲームに込められている、という声もいただいています。また、ゲームのトレーラーやオープニングムービーには私自身が登場しているのですが、
トランスジェンダーでノンバイナリーである自分を恥じることなく、大胆に公言する姿勢に感謝の意を表してくれた人たちもいました。 自分が夢中になっている、エクストリーム一輪車というニッチなスポーツのゲームを通じて、さまざまな人々との強いつながりが築けたことを、とてもうれしく思っています。 『STREET UNI X』は現時点でPCでのみプレイ可能ですが、 もちろん次回作のアイデアもありますが……未来がどうなるかはとりあえず様子見ですね!
『STREET UNI X』
- プラットフォーム:Nintendo Switch、PC
- 発売元:Gamma Space Collaborative Studio
- 発売日:2024年6月27日(※PC版リリース日)
- 価格:2300円[税込]
- ジャンル:スポーツ
- 対象年齢:IARC 3歳以上対象/審査なし
- 備考:ダウンロード専売 日本語未対応 開発:daffodil & friends
担当者プロフィール
ヨージロ
アクション、対戦格闘ゲームが好きなはずだったが、最近はインディーズのアドベンチャーゲームばかり遊んでいるライター。いちばん好きなゲームはファミコンの『ヒットラーの復活』。006年から2012年までファミ通編集部のニュース班に所属し、ファミ通.comでの取材記事をおもに担当。現在はゲームからだいぶ遠いジャンルのWEBメディアで編集職に就いている。
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STREET UNI X (C) 2018-2025 daffodil & friends
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集計期間: 2026年10月14日06時〜2026年10月14日07時
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