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4Gamer.net·· 4 小时前AI 评分46

切换三种武器斩击,用抓钩飞来飞去。智利团队开发的ARPG《Atemporal Silentium》[BGS2026]

3つの武器を切り替えて斬り,グラップリングフックで飛び回る。チリのチームが作るアクションRPG「Atemporal Silentium」[BGS2026]

AI 导读

智利工作室Ouch Games在BGS2026展示开发中ARPG《Atemporal Silentium》,玩家切换三种武器战斗并用抓钩移动。游戏登陆PC,发售日未定,年末Steam推出体验版,产品版为带成长机制的半开放世界并使用Unreal Engine 5。

正文

 2026年10月9日から12日まで開催されていたBrasil Game Show 2026で,チリのインディースタジオOuch Gamesのゲームデザイナー Joseph Lamartine氏に,開発中のアクションRPG「Atemporal Silentium」を紹介してもらった。対応プラットフォームはPCで,発売日は未定だ。

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 Lamartine氏は本作をハック&スラッシュと呼び,引き合いに「Devil May Cry」を出した。日本でいえば,スタイリッシュアクションと呼ばれるジャンルに近い。そこへソウルライクの手触りを持ち込み,両者を掛け合わせた戦闘にしているという。
 武器は3種類あり,切り替えたり組み合わせたりしながら戦う。素早い移動技も用意されており,腕を磨くほど動きの幅が広がる。プレイヤーごとに自分なりの戦い方を作っていけるという。

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 一方で,物語は「ファイナルファンタジー」シリーズのように語るつもりだそうだ。「Clair Obscur: Expedition 33」からも影響を受けている,と同氏は付け加えた。

 会場で遊べたのは,戦闘だけを切り出したアリーナ形式のデモである。チームはいま,その部分の調整と磨き込みを進めている段階で,製品版ではキャラクターの成長要素などのRPGの仕組みを備えたセミオープンワールドになる予定だ。

 探索では高低差のある地形を重視していて,パルクールやグラップリングフックで縦横に移動できる。戦闘と同じくらい,移動そのものにも勢いと気持ちよさを持たせたいという。

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 使用エンジンはUnreal Engine 5。チームは10人で,開発を始めてからおよそ1年になる。Lamartine氏の肩書きはゲームデザイナーだが,VFX(視覚効果)も作るし,サウンドの組み込みも受け持っている。メンバーがそれぞれ1つの専門だけに収まっているわけではなく,いろいろなことを手分けしてこなしているそうだ。

 発売日はこれから発表される予定で,その前に,年末にはSteamで体験版を公開する。現在はパブリッシャを探しているところで,見つかれば開発のペースを上げられると考えているとのことだった。

 ちなみに,チリではどんなゲームが遊ばれているのか尋ねると,チリの人はとにかくゲームをよく遊ぶ,という答えが返ってきた。人気があるのは「League of Legends」のようなマルチプレイのタイトルだという。また,ファイナルファンタジーシリーズやソウルライク,「ポケットモンスター」なども挙がった。

 ただ,Lamartine氏自身の好みは少し違う。いちばん好きなシリーズは「DOOM」で,「スーパードンキーコング」や「ロックマン」といったゲームを好んで遊ぶタイプなのだという。いま手がけているような種類のゲームはそれほど遊ばないのに,こうして作っているのだから面白いものだ,と同氏は話していた。

Ouch GamesのJoseph Lamartine氏
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