跳到正文
AUTOMATON· Haruki Maeda·· 7 小时前AI 评分49

《Backrooms: Project Mapping》公布,玩家共同绘制共享超巨大Backrooms地图

最大4人協力・バックルームの地図を作るゲーム『Backrooms: Project Mapping』発表。世界中の全員で共有する超巨大バックルームをコツコツマッピング、異界の伊能忠敬は人海戦術

AI 导读

独立开发者SPRK于10月6日公布《Backrooms: Project Mapping》,登陆PC(Steam)。游戏支持单人及最大4人协力,所有玩家实时共享同一超巨大Backrooms地图,通过记录路线逐步共同绘制。本作发售日期与价格未公布,目前游戏内无日语显示。

正文

インディーデベロッパーのSPRKは10月6日、『Backrooms: Project Mapping』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

『Backrooms: Project Mapping』は、巨大な未知の空間を探索し、すべてのプレイヤーで地図を作成するアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは、海外ネットミームを源流とする「バックルーム」と呼ばれる無機質な異空間。バックルームへの亀裂を開くことに成功した研究企業Latent Space Research Corporationは、調査員を派遣する。プレイヤーは、企業の支援を受けながらバックルームのマッピング任務をおこなうこととなる。ソロプレイのほか、最大4人の協力プレイにも対応する。

本作のバックルームは、プロシージャル生成された複数のエリアに分かれており、同じエリアは2つと存在しないという。黄色い部屋や物が浮遊する部屋などさまざまなバイオームがあるようだ。そんなバックルームにて、プレイヤーは企業支給のハンドカメラで通ったルートを記録しながら探索していく。拠点に戻ることができれば、ハンドカメラのカセットを処理することでエリアがマッピングされていく仕組みだ。

そして本作最大の特徴は、バックルームが無数のエリアで繋がっており、すべてのプレイヤーが巨大なバックルームとマッピング状況を共有していることだ。プレイヤーが1つのエリアのマッピングを完了すると、リアルタイムに共有マップの1点がマークされる。同様にほかのプレイヤーの探索によっても1点ずつマークされることで巨大なマップが構築されていくわけだ。開発元は、こうして世界中のプレイヤーで行う作業を共同マッピング(Collective Mapping)と表現している。バックルーム全体の広さは理解の範疇を超える広さとのことだ。

バックルームにおいては、単に空間が広がっているだけではなく、なぜそこにあるのか説明できないような物も存在。こうした物資を回収して持ち帰ることで、クレジットに変換される。また、マッピング面積によってもクレジットは獲得可能だ。クレジットを消費することで、探索時間の長さや移動速度、積載重量などのアップグレードをおこなうことができる。協力プレイでは、カメラを回す、物資を持つ、マップを読むといった役割分担をすることで、効率よく探索や回収をおこなうことができるだろう。

ただし、源流となったバックルームと同様に、本作にも「エンティティ」と呼ばれる危険な存在が登場する。トレイラーでは襲われてしまうと倒れる場面と、ひたすら逃げている様子が確認できる。戦うような選択肢が用意されているのかについては、実際にプレイして確かめることとなりそうだ。

そのほか、リーダーボードにも対応しており、多くのエリアを探索したプレイヤーが記録されていく。世界中のプレイヤーで協力し、超巨大なバックルームをマッピングするのだ。

本作を手がけるSPRKは、kagan氏らによるインディーゲームスタジオだ。Redditの投稿によれば、独自のレベルエディタとプロシージャルエンジンを開発し、本作がSteamにて初めてリリースするゲームになるようだ。また、本作の共有マップについては、Reddit発祥のプロジェクトr/placeに影響を受けたという。同プロジェクトでは、1000×1000の共有キャンバスに、数分に1ドットのみ色を塗ることができたが、本作における共有マップの色はエリア固有のものとなるそうだ。

また、いくつかの質問にも回答をおこなっている。共有マップのマッピング状況が長期的にリセットされるのかについては、エリアは有限であり、すべてがマッピングされた場合は、新たな共有マップがアンロックされる予定とのこと。また、マップは共有しているものの、協力プレイ以外のほかのプレイヤーの姿は見えないことや、マッピングが完了したエリアの再探索はできるものの、共有マップには反映されないことなどが語られている。

『Backrooms: Project Mapping』は、PC(Steam)向けに発売予定。なお本稿執筆時点では、ゲーム内は日本語表示に対応していない。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Haruki Maeda

Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

記事本文: 420

来源:AUTOMATON · automaton-media.com