《JOHN GLEEP》双画面肉鸽新游11月12日Steam发售,结合UFO绑架与弹珠机赌场
人間“で”パチンコして荒稼ぎローグライク『JOHN GLEEP』11月12日配信へ。UFOで人をさらって強制ギャンブル、UFOとカジノの“ダブルビルド”
发行商 offbrand games 于10月9日宣布 monthbug 开发的肉鸽游戏《JOHN GLEEP》将于11月11日(日本11月12日)在 Steam 发售,目前 demo 版配信中。游戏以左屏操控UFO绑架居民、右屏弹珠机式赌场经营双线同步为核心,产品版预定实装40种以上 peg 与100种以上 gadget 供构筑。

パブリッシャーのoffbrand gamesは10月9日、monthbugが手がける『JOHN GLEEP』を11月11日に配信開始すると発表した。日本では時差の関係で11月12日となるようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページによると、ゲーム内は日本語表示および字幕に対応予定。現在はデモ版が配信中。
『JOHN GLEEP』は、UFOによる誘拐アクションとカジノ経営を組み合わせたローグライクゲームだ。主人公は、小さな宇宙人のジョン・グリープ。彼の経営するカジノは経営難に陥っており、おまけに宇宙マフィアから「銀河ひとつ分」もの借金を抱えている。さらに結婚生活も破綻しているなど、公私ともに問題だらけ。そんな状況を打開すべく、UFOで惑星を飛び回って住民を誘拐し、カジノの客を“強制的に”増やしながら借金返済を目指すことになる。

本作の大きな特徴は、UFOの操縦とカジノ経営を同時にこなす、2画面構成のゲームプレイだ。画面左側ではUFOを操作し、惑星上の都市を探して住民や資源を回収していく。UFOには住民を吸い上げるビームや、機体を加速させるブースト機能などが搭載されている。ただし、惑星には敵対勢力も存在しており、キャプテン・ミサイルによる攻撃などを回避しながら誘拐を進めなければならない。
一方、画面右側では、さらってきた住民たちを客とするカジノが稼働している。こちらは多数のペグが並ぶパチンコ台のような仕組みとなっており、さらわれてきた住民がボールとして盤面を跳ね回る。ボールがペグに当たることで収益などが発生。プレイヤーはUFOを操縦しながら、同時進行でカジノの様子にも目を配る必要があるわけだ。

カジノの収益を大きく左右するのが、盤面に配置する多種多様な「ペグ」だ。ペグはガチャマシンなどから入手でき、自由に配置して独自のカジノを構築可能。たとえば、ボールが当たると2枚のカードを引き、役に応じた配当が得られる「ブラックジャック台」や、当たることでジャックポットが増加する「宝くじ」、ボールを盤面中央へ飛ばす「ブースト」などが存在する。製品版では40種類以上のペグが登場する予定で、それぞれの効果を組み合わせて利益の最大化を狙うことになる。
また、惑星で手に入れた資源やガジェットを活用して、UFOの性能も強化できる。機体の耐久力や移動速度、ブースト性能、ビームの範囲などをアップグレードし、より効率的な誘拐を目指していくのだ。さらに100種類以上のガジェットも用意されており、プレイヤーに有利な効果だけでなく、不利な効果をもたらすものも存在するという。

ただし、惑星で略奪を続けるほど、宇宙マフィアのボスであり、歯医者でもあるジョーイ・ノープによる借金回収の時が迫ってくる。プレイヤーは、稼いだ資金で借金を返済しつつ、燃料を消費して新たな恒星系へ移動し、借金返済のための時間を稼がなければならない。一方で、返済に失敗しても、次のプレイでは新たな惑星やビルドで再挑戦できるほか、永続的なアップグレード要素も用意されている。

このほか、宇宙クラブや“ビンコレース”、人間ポーカーといった娯楽も登場。元妻のルシールや子どものリル・グリーピーとの交流をはじめ、個性的なキャラクターたちの悩みを聞き、私生活の問題解決を手助けすることもできるという。借金返済やカジノ経営だけでなく、ジョン・グリープ自身の人生を描く物語も展開されるわけだ。

本作の開発を手がけるmonthbugは、june名義でも活動する個人デベロッパーだ。ゲーム制作のほか、アートや音楽なども手がけており、2025年6月にはホットドッグ屋経営シミュレーション『Street Dog Legend』を配信している。同作は2000年代のFlashゲーム風のビジュアルを特徴とし、Steamユーザーレビューは本稿執筆時点で64件中100%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
そんなmonthbugは、2025年夏頃から『JOHN GLEEP』の構想を練っていたという。物語に求められる緊迫感をカジノ経営ゲームでどう表現するか模索し、今年初頭にはUFOアクションと放置型カジノ経営を2画面で同時進行させるシステムを考案。7月の「Secret Sauce Showcase」にて本作を発表した。今回は自身初となるパブリッシャーとの提携も実現しており、同イベントを主催したoffbrand gamesがマーケティングやローカライズ、品質保証などの面で開発を支援している。
なお、今回の発売日発表に際しては、製品版に多数の新たなガジェットやペグ、キャラクターとの会話イベント、ミニゲームなどが実装されることも明らかになった。さらに、リスクと報酬を増大させ、ランの難易度を高める「Schemes」なるシステムも用意されるとのこと。そのほか、これまで実施されていたプレイテストは終了する一方、新たにデモ版が公開されている。UFOで住民を誘拐し、パチンコでカジノを経営するという奇妙な二足のわらじが気になる方は、まずはデモ版に触れてみてはいかがだろうか。
『JOHN GLEEP』はPC(Steam)向けに、11月12日配信予定だ。現在はデモ版が配信中。Steamストアページによると、ゲーム内は日本語表示および字幕に対応予定だ。
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Junya Shimizu
ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。
来源:AUTOMATON · automaton-media.com