R15美少女 rogue RPG《魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮》Steam发售
「不思議のダンジョン」系R15美少女ローグライク『魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮』Steamで配信!常に巨乳キャラLive2D表示でも本格派、ちょうどいいタイミングで登場
发行商やぶから堂与Silver Sprout Studio开发的Roguelike RPG《魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮》于10月9日登陆PC(Steam)发售,定价1600日元、10月23日前20% off至1280日元。游戏含5种迷宫与「束ね」合成系统,同日免费联动DLC与publisher sale也开启。
パブリッシャーのやぶから堂は本日10月9日、Silver Sprout Studioと共同開発するローグライクRPG『魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮』をPC(Steam)向けに発売しました。
入るたびに姿を変える迷宮から、魔法少女が脱出を目指す
本作は、不思議のダンジョン系のターンベースローグライクです。
主人公は、同人漫画にも登場する魔法少女・ゆーしゃちゃん(CV:藤村莉央)。ダンジョンに閉じ込められてしまった彼女を操作し、入るたびに構造が変わる「淫獄の迷宮」からの脱出を目指します。

モンスターを倒し、落ちているアイテムを拾い集めながら奥へ進むのが基本の流れ。ゆーしゃちゃんのセリフはフルボイスで収録されています。
ダンジョンで力尽きると持ち物をすべて失い、レベル1からやり直しになる「不思議のダンジョン」系でおなじみの本格仕様も存在。ただし、失った装備を取り戻せる救済システムも用意されています。

タイトルやビジュアルから成人向け作品を想像するかもしれませんが、直接的な成人向けの表現は含まれていません。思わせぶりなセリフやシチュエーションはあるものの、表現はR15相当に抑えられており、発売時点では成人向けのDLCやパッチを配布する予定もないとのことです。
持ち物欄のやりくりが鍵を握る"束ね"システム
独自要素の「束ね」は、装備以外のアイテムを自由に合成できるシステムです。同じ魔法の本を束ねて使用回数を合算したり、効果の異なるアイテムをまとめて持ち物欄を圧縮したりと、持ち物のやりくりがそのまま生き残るための作戦になります。
装備は武器が宝石、防具がリボンで、拾った装備にはランダムな効果(エンチャント)が付いています。ダンジョン内のかまどでは、エンチャントの合成・強化が可能。付けられる数は装備ごとにランダムで、同じ効果を重ねると強くなるものもあるなど、ライトなハクスラ要素も備えています。

深く潜るほど未識別アイテムが増え、使って確かめるか、識別の手段を探すかの判断を迫られます。罠アイテムも混ざっているうえ、ステータス次第では覚えたはずのアイテム名を忘れてしまうこともあるそうです。
満腹度の管理が必要なのは、クリア後に開放される99階ダンジョン「もっとSのダンジョン」のみ。それ以外のダンジョンでは餓死を気にせず、フロアを探索して準備を整えてから階段を降りるという駆け引きを楽しめます。
また、初めてローグライクに触れる人でも遊びやすいよう、お店と壺はあえて外したとのこと。ダンジョンからの脱出という物語のテーマに合わせ、拠点を育成する要素もありません。

「Sのダンジョン」「もっとSのダンジョン」「モンスタータワー」では、ゆーしゃちゃんが気絶すると、周囲のモンスターがアイテム欄に"もぐりこむ"ことがあります。
もぐりこまれるとわずかに強くなる反面、モンスターが持ち物の中でもぞもぞと動き、ときどき足止めしてくるのが厄介なところ。アイテム欄が満杯の状態でもぐりこまれると、ランダムにアイテムを1つ落としてしまうため、スタンゲージの管理が重要になるそうです。

操作面では、持ち物画面でXキー(ゲームパッドはX/□ボタン)を押すだけでアイテムを並び替えられるほか、スペースキー(同RT)を押しながら方向キーを入力すると「賢いダッシュ」で移動できます。賢いダッシュはアイテムや階段、出入り口まで一気に走り、見えている罠は自動でよけてくれる機能です。
なおBGMには、PC-88の黄金期を思わせる90年代風のFM音源サウンドを多数収録しています。
チュートリアルから99階まで、全5種のダンジョンを収録
ダンジョンはチュートリアル、12階までのもの、20階、40階、そしてクリア後に開放される99階の全5種。やりこみ要素として、99階の「モンスタータワー」と全100問の「パズルポータル」も用意されています。
パズルの後半には、開発者自身も一度解いたきり解き方がわからなくなった問題があるそうです。
クリアまでの目安は、初めてローグライクを遊ぶ人で約20時間、経験者で約5~10時間。クリア後の99階ダンジョンには、さらに約10~20時間かかる見込みです。
Game*Sparkでは、発売に先駆けて本作のプレイレポートをお届けしています。記事では失敗を“損”で終わらせない設計が評価されており、どちらに転んでも“おいしい”迷宮だと評されました。
配信・実況向けに見た目を調整できる設定も
本作は配信・実況、動画投稿が可能で、刺激的な見た目を抑えるための設定も用意されています。
主な設定は以下のとおりです。
シルエットモード:ゆーしゃちゃんの表示を通常/シルエット/半透明シルエットから選択
揺れの強度:10段階で調整
伏字モード:ドラマ中のセンシティブな言葉を伏字にし、該当部分のボイスもミュート
詳細情報画面モード:持ち物・装備・ステータス、プレイ時間、経過ターン数を画面に常時表示。視聴者が状況を見ながらコメントできる
配信モードでプレイした様子は、PVやスクリーンショットで確認できます。

無料コラボDLCやパブリッシャーセールも同日スタート
発売と同日には、無料DLC「かにかま先生コラボパック」も配信。こちらではイラストレーターのかにかま先生がコラボボスとして参戦します。
また、本DLCのボス戦BGMにはチップチューンアーティストのサカモト教授氏による書き下ろし楽曲「覚醒かにかまバトル」が収録されています。
「不思議のダンジョン」系ジャンルに注目が集まっているタイミングで登場した『魔法少女ゆーしゃちゃんと淫獄の迷宮』は、PC(Steam)向けに配信中。通常価格は1,600円で、10月23日までは発売記念セールとして20%オフの1,280円で購入できます。
また、10月23日まで「やぶから堂パブリッシャーセール」を開催中。やぶから堂のほぼすべての作品が最大50%オフで販売されています。本作のオリジナルサウンドトラックも配信中です。
来源:GameSpark · gamespark.jp

