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《龙珠超宇宙3》平野制作人访谈:鸟山明新绘角色与刷宝要素及4人合作BOSS战详情

『ドラゴンボール ゼノバース3』平野Pインタビュー。鳥山明先生描き下ろしの新キャラも! ハクスラ要素や4人協力ボス戦の全貌とは?

AI 导读

Bandai Namco预定2027年登陆PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)的《龙珠超宇宙3》,在制作人平野真之访谈中披露鸟山明新绘角色与刷宝合作新要素。游戏以AGE 1000新未来世界为舞台,支持最大4人协作任务与4v4对战,装备随机技能且掉落更易获取。

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正文

 2027年発売予定のPlayStation 5 / XBOX Series X|S / PC(Steam)用ソフト『ドラゴンボール ゼノバース3』のインタビュー記事をお届けします。


 今回の記事では、プロデューサーである平野真之氏にインタビューを実施。前作からの進化点ややり込み要素などについて聞いてきました!

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■『ドラゴンボール ゼノバース3』先行プレイ動画


──前作『ドラゴンボール ゼノバース2』はアップデートやDLCを重ね、10年間にわたるロングヒットとなりました。前作でやり切った感もあったかと思いますが、今作『ドラゴンボール ゼノバース3』へ向けてどのように進化させようと考えられたのでしょうか?

平野

おかげさまで『ドラゴンボール ゼノバース2』は10年目を迎え、多くのキャラクター追加やアップデートを行わせていただきました。前作で原作の世界に入り込んで闘う体験については、確かにやり切ったという思いもありました。

 ですが『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズのコンセプトは、そもそも“新しいドラゴンボール体験”を提供するという点にあります。そこで鳥山明先生含む関係各社の皆様ともご相談させていただき、“新しいドラゴンボールの世界を見せる”という方向性で、未来の設定である“AGE 1000”や新しいキャラクターたちを中心にする形となりました。

 もちろん、おなじみのキャラクターたちと修行を重ねて共に闘うといった要素は踏襲しています。ストーリー面で“AGE 1000”という新しい未来の世界を見せることで、まだ誰も見たことのない体験を楽しんでいただけると思っています。

 また、バトル面でも闘いのシチュエーションをより広げています。1対1だけでなく、1対多、多数対多数、ルール戦など、多様な闘い方やビルド(キャラクター構築)を楽しめるように一から作り直しているのが大きな特徴です。


──シリーズおなじみの“師弟システム”とは別に、何か新しい成長システムがあるのでしょうか?

平野

師弟システムは今作でもベースとしてしっかり入っております。

 「ドラゴンボール」に登場する超戦士たちと絆を育み、技やバトルスタイルを継承しながら強くなっていく。その上で、プレイヤー自身がどのような成長を目指すかを選べます。

 例えば、ソウルチェンジを活用するのか、覚醒を目指すのかといった方向性です。また、「ソウルアシスト」「バトルスタイル」「装備アビリティ」といったカスタマイズ要素もあり、自由度は高く保っています。

 また今回は主人公がGS(グレートサイヤ)戦隊というチームに所属しているように、協力プレイ要素も拡充しており、プレイの横の広がりが大幅に増しています。


──本作のストーリーにおいて、原作の要素(無印、劇場版、『超』、『DAIMA』など)はどのようなバランスで含まれているのでしょうか?

平野

非常に鋭い質問ですね(笑)。まだ詳細をお話しできない部分が多いのですが、本作のストーリーは“AGE 1000”という未来の世界を守るために闘うのが大きな柱となります。

 ただ、それだけにとどまらない展開は当然ご期待いただけるかと思います。皆さんによく知られている『ドラゴンボール』の世界ですし、様々なキャラクターたちと関わり合うことこそが『ドラゴンボール ゼノバース』の醍醐味ですので、今後の続報をぜひ楽しみにお待ちください。


── “AGE 1000”という世界設定について、鳥山明先生は具体的にどの程度関わられているのでしょうか? キャラクターデザインや世界観テキストなどにも深く関与されているのでしょうか?

平野

先生には非常に深く関わっていただいています。新キャラクターのデザインを描き下ろしていただいたり、監修をしていただいたりと、多大なご協力を得ています。

 設定や世界観に関しても同様です。実は以前『ドラゴンボールZ KAKAROT』を開発していた際も、『ドラゴンボールZ』の世界をRPGとして表現するにあたって生じた疑問や不足している設定について、先生にたくさん質問を差し上げて、回答をいただくというやり取りがありました。そこからギニュー特戦隊の元メンバーである“ボニュー”という新キャラクターが生まれたりした経緯があります。

 今回の“AGE 1000”という世界観や設定、どのような世界なのかという部分についても、先生からたくさんの知恵やアイデアをいただきながら一緒に作り上げていきました。

──マルチプレイについて、前作には最大6人で闘う“エキスパートミッション”がありましたが、今作でもそういった大型ボス戦などは用意されていますか?

平野

今作の協力プレイは、基本的に最大4人でのクエストを基本軸として設計しています。ですので、現段階では、6人プレイは含まれておらず、4対4などのマルチプレイを中心とした構成になっています。前作同様、今後も長く遊んでいただけるよう様々なアップデートを計画していきたいと考えています。

 もちろん、製品版にも大型ボス戦はしっかりと用意されていますのでご安心ください。


──装備品にアビリティやスキルが付与されているようですが、こちらはランダム付与によるハック&スラッシュ(ハクスラ)的な要素なのでしょうか?

平野

はい、まさにハクスラ要素となっています。今作では同じ装備品でも付与されるアビリティがランダムで変化するようになっており、クエストの報酬などで装備を集めながら、自分好みのスキル構成や最強のビルドを突き詰めていく楽しみがあります。

 前作ではアイテムのドロップ率に関して厳しい部分もありましたが、今作では手に入りやすい仕様に見直しつつ、理想の性能を求めて何度でも繰り返し遊べるような設計にしています。

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※ゲーム画面・音は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。

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来源:電撃オンライン · dengekionline.com