“3小时通关”是时间效率时代的新格式。面向忙碌成人玩家的最优解与新品牌描绘的未来【CygamesEdge:《崩落之国》】
「3時間クリア」はタイパ時代の新フォーマット。忙しい大人ゲーマーに向けた最適解と、新ブランドが描く未来【CygamesEdge:崩落の国】
CygamesEdge品牌首作《崩落之国》以“3小时通关”体量定位忙碌成人玩家的新游戏格式,并勾勒品牌未来。该作2026年11月5日发售,登陆PC(Steam)、PlayStation5、Nintendo Switch 2,售价1,100円(税込),体验版配信中。品牌计划年推2-3款作品,明年以后约3条线并行开发。
公開:2026年10月20日(火) 10:50
更新:2026年10月20日(火) 11:00
Cygamesが2026年に立ち上げた新ゲームブランド「CygamesEdge」。スローガンは「Stay on the edge.(尖り続けろ。)」。
その「CygamesEdge」第1弾タイトルとして発表されたのが『崩落の国』です。(2026年11月5日発売/体験版が配信中)
「CygamesEdge」ブランド、『崩落の国』プロデューサーを兼任する濱田修一郎氏に、ブランドの設立経緯からゲームデザインの細部までお聞きしました。そのインタビューPart3(最終回)をお届けします。

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――本作はどういったユーザー層をターゲットとしているのでしょうか。
濱田
この作品はゲームコンテストから立ち上がったものなので、明確なターゲットを設定してそこにマーケットインするという作り方ではないんです。なので後付けにはなってしまうのですが、一番大きなポイントは3時間のボリュームにしたことだと思っています。
僕自身ももうアラフィフなんですが、いろんな仕事があってゲームに取れる時間が日々少なくなってきていて。でもスマホでライトに遊ぶものじゃなくて、ちゃんとしっかりとしたゲーム体験がしたいという欲求は常にあって。と言いつつも、お仕事なのでそれなりに奥さんに文句言われながらやっていますけど(笑)。それでも昔に比べると全然やらなくなってしまったなと。
最近は大ボリュームのゲームはなかなかクリアできないと思ってしまって。周りの30代、40代の人たちに聞くとそういう人が結構いるんですよね。そういった方々に対して、「3時間で終わります、でも濃密なゲーム体験です」と打ち出すことで、そこに興味を持ってくださるお客様は結構いるんじゃないかと思っています。
世界的にも同じトレンドがあって、そういったものを明確に打ち出したタイトルは少ないかもしれませんが、次のフォーマットになるんじゃないかなとも思っているところです。ゲーム体験はしたいんだけどそれに何十時間も費やす余裕はない、という方にはすごく刺さるのではないかなと思ってます。
――3時間というプレイタイムは、映画的な体験に近いものがありますね。
濱田
まさに、クリアまでしてエンディングを見ると「ゲームやったな」と腑に落ちると思いますし、他には代えられない充足感があると思います。
明確なゴールが見えていてそこに向かってやるというのは、いい意味でタイパのいいものなんじゃないかなと思っています。
――制作期間についても聞かせてください。かなりコンパクトに仕上げられたということでしょうか。
濱田
1年ちょっとくらいですね。Cygamesが出すようなコンシューマータイトルだと早くて3年くらいはかかると思うので、それと比べるとかなりコンパクトな期間で作っています。コンスタントにリリースできるようにしていきたいと思っています。年間2本とか3本くらい複数ラインを回していきたいなと。
『崩落の国』も、もう少し早く作れるつもりだったんです。やはりある程度出来上がってくると、いろんな人が見てここをもっとこうしたほうがいいとか、いろんな意見が出てきます。「CygamesEdge」として最初のタイトルということもあって、丁寧に作ろうという意識がありましたし、思ったよりも時間がかかってしまいました。今後どんどん開発チームとのワークフローが確立していけば、効率化できるのかなとは思っています。――次の作品の発表も近いのでしょうか?
濱田
はい。次のタイトルも近いうちに発表出来るかと。現状複数ラインが動いていますので、来年以降3本くらいコンスタントにまわしていけたらと思います。――今後の「CygamesEdge」としての展望を教えてください。
濱田
やはり最初はとにかく数を出すというよりも、一本一本を大切にしていきたい。そして個人的な目標ではあるのですが、数年以内に大ヒットするようなものを一本出せると、小規模でもブランドとしての価値が向上すると思っていて。最終的には「CygamesEdge」のゲームだったらクオリティしっかりしてるよね」と思ってもらえるようなブランドにしていけたらいいなと思っています。――今後のタイトルは、『崩落の国』とはまったく違う方向性になる可能性もあるのでしょうか。
濱田
かなり違うものになると思います。ジャンルにとらわれないというのも「CygamesEdge」のブランドコンセプトのひとつで、Cygamesというとある程度イメージされているジャンルに偏りがあると思っているので、そこにあまりハマらない部分を補完していけたらとも思っています。―― 最後に、「CygamesEdge」および『崩落の国』に期待するユーザーの皆さんへのメッセージをお願いします。
濱田
「CygamesEdge」は、これまでのCygamesとはちょっと違った、尖った体験をお届けするブランドとして立ち上げたものです。『崩落の国』はその第一弾タイトルとして、尖った体験を短時間で濃密に楽しんでいただける、非常に実験的なタイトルだと思っています。
今後もそういった作品をいろいろと出していきますので、ぜひブランドのファンになっていただけたらと思っています。そして、「CygamesEdge」から入って、今度はCygamesが好きになる、ということもあっていいかなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
地上が穢され、人々が世界樹の枝に国を築いた世界。崩落が始まるなか、ひとりの兵士は「忌み子」と出会い、地表を目指して降りていく。風を読み、花を咲かせて着地点を作る「フラワーダイブ」で道を切り開く、ドラマチック崩落アクションアドベンチャー。
■発売日
2026年11月5日
■価格
1,100円(税込)
■ジャンル
ドラマチック崩落アクションアドベンチャー
■対応プラットフォーム:
PC(Steam)、PlayStation5、Nintendo Switch 2
■対応言語
日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語
■プレイ人数
1人
■レーティング
IARC 12+
■発売
株式会社Cygames
■開発
CygamesEdge/株式会社ゼレオ
© Cygames, Inc.
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