个人开发者MITOH公布生存探索对话游戏《彗星ブルーム》,身体长出植物的少女在终末临近中与人交流
“身体から植物が生える少女“の生存探索会話ゲーム『彗星ブルーム』発表。「初対面なのになぜか懐かしい人たち」と交流しつつ、“終わり”の近づく日々を生きる
个人开发者MITOH于10月10日公开《彗星ブルーム》Steam商店页面,游戏登陆PC(Steam)并预计免费配信,发售时期未定。作品为宇宙与植物主题的生存探索对话游戏,玩家失忆少女身体渐生植物,在停摆宇宙度假村管理状态并借多结局对话溯过去,生存时长由7日延至14日。

個人ゲーム開発者のMITOH氏は10月10日、『彗星ブルーム』のSteamストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、無料配信を予定している。
『彗星ブルーム』は、宇宙と植物をテーマにしたストーリーアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは、隕石衝突により、システムの大部分が停止した「宇宙リゾート」。プレイヤーは、記憶を失った少女「ミント」となり、自分の名前すら思い出せないまま、救助船の到着を待つことになる。しかし、彼女の身体には、日に日に植物が生えてくるという異変が起きていた。初対面のはずなのに懐かしさを覚える人々との交流を通じて、自分自身とリゾートに隠された過去を辿っていく。

ミントには、空腹度や酸素といったステータスが設定されており、限られた物資をやりくりして生き延びることとなる。トレイラーではハンバーガーや薬、弾薬のアイコンが確認でき、これらを管理しながら日々を過ごすことになるのだろう。なお、開発者によれば、当初は7日間の生存を目指すゲームだったものの、開発規模の拡大に伴い14日間へ延長したとのことだ。

本作のゲームサイクルは、「自由時間」と「訪問者との時間」を繰り返しながら遊ぶ流れとなる。自由時間では、施設を探索したり、部屋で自由な時間を過ごしたり、気になるオブジェクトを調べたりすることが可能。トイレや本棚、シャワーなどを利用できるようだ。

そして自由時間が終わると、訪問者との時間となる。ミントの部屋に別の遭難者が訪れ、彼らとの会話が始まる。会話の中では、話を聞いたり取引をしたりして時間が進行。選んだ選択肢により、相手との関係性だけでなく、シナリオ全体が変化していくという。また、本作はマルチエンディングを採用しており、関わった人物や知り得た情報、選択肢によってエンディングが変化するようだ。トレイラー内では、「アフロの男」に対し、サングラスを褒めたり、自己紹介をしたりする場面が確認できる。外見に触れたりして友好的な態度をとることで、彼との会話やその後の関係も変化するのかもしれない。

本作の開発を手がけるのは、個人ゲーム開発者のMITOH氏だ。同氏が公開している進捗記事によれば、『彗星ブルーム』は当初、『ROOMS』という仮タイトルで開発していたという。ストーリーは存在せず、クリア時間も10分程度の短編対話ゲームとして構想していたようだ。しかし開発を進めるうちに、シナリオやイベントシーン、登場キャラクター、周回要素などが追加され、作品の規模が拡大。Steamストアページの公開にあたり、現在のタイトルへと改められたとのことだ。ちなみに同記事では、そのほかにもキャラクターの初期案やゲームの進捗情報などが公開されているため、気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。
『彗星ブルーム』はPC(Steam)向けに無料配信予定。配信時期は未定だ。
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Junya Shimizu
ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。
来源:AUTOMATON · automaton-media.com