ドリコム旗下 DRECOM CREATORS STUDIO 携《TIMEMOON》《散るプラネット》等3作亮相东京游戏地牢14试玩出展
タイムマシンなタクシーのADV『TIMEMOON』、滅びゆく日本を縦断する旅ゲー『散るプラネット』が東京ゲームダンジョン14で試遊出展へ。ドリコムのインディーパブリッシング作品
ドリコム的 DRECOM CREATORS STUDIO 在东京游戏地牢14(2026年10月31日举办)2X-9展位提供《TIMEMOON》《Beautiful Life Show》《散るプラネット》3作试玩。三作均计划登陆 PC(Steam),其中《散るプラネット》预计2027年发售,试玩可获特制清楚文件夹与品牌书。
ドリコムは、同社のインディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO(ドリコム クリエイターズ スタジオ)」が、2026年10月31日に開催される「東京ゲームダンジョン14」へ出展すると発表しました。
ブースでは、同スタジオがパブリッシングを手がける『TIMEMOON』『Beautiful Life Show』『散るプラネット(Chill Planet)』の3作が試遊可能。ブース位置は2X-9で、試遊やSNSフォローなどで手に入るノベルティも用意されています。
『TIMEMOON』は、Kenkou Landが手がけるSFタイムトラベル・アドベンチャー。プレイヤーは月面都市のタクシー運転手となり、時間を移動できるタクシーで乗客を過去や未来へと送り届けます。
乗客を運ぶたびに歴史が書き換わり、ニュースの見出しも変化。しかもタクシーにやってくる乗客は、全員が大統領暗殺の容疑者です。
対話を通じて乗客の「オモテ」と「ウラ」を見極め、どの時間へ届けるかを選んでいくことになります。

物語は10万文字のSFビジュアルノベルとドット絵のアニメーションで描かれ、選択次第で結末が変わるマルチエンディングを採用しています。
また、『散るプラネット』についてはaozoriteが手がけるビルド構築アドベンチャーです。
舞台は、隕石の落下で滅亡が決まってしまった世界。女子高生の大原陽奈子は、父親譲りのバイクにまたがり、故郷の鹿児島から北海道を目指す日本縦断の旅に出ます。道中では旅の仲間となる女の子たちとの出会いや、各地にちなんだエピソードが描かれます。

マップでは日本各地の実在するスポットがマスとして表現され、どのマスを通って進むかという旅程を決めていくことに。移動中はカードをさばいてトラブルを乗り越え、観光スポットへの寄り道で集めたアイテムでビルドを組んでいきます。
なお、Fukudanukiが開発する『Beautiful Life Show』は、奇怪なショーの主役となって死の試練に挑むパズルプラットフォーマーアドベンチャーです。直前3秒を巻き戻し、自らのリプレイゴーストと共演する「死ン感覚アクション」を特徴としています。

試遊でクリアファイル、ウィッシュリスト登録でクリアカードがもらえる
ブースで試遊した人には、各タイトルの特製クリアファイル(1種)と「DRECOM CREATORS STUDIO ブランドブック」がプレゼントされます。
また、各タイトルのSteamストアページでウィッシュリストに登録するか、DRECOM CREATORS STUDIOの公式Xをフォローすると、好きな作品のオリジナルクリアカードを1枚もらえます。いずれもなくなり次第終了で、1人1セット(クリアカードは1人1つ)限りです。


「東京ゲームダンジョン14」は、2026年10月31日11時~17時に東京都立産業貿易センター 浜松町館の2・3階展示室で開催。入場時間はチケットの種別によって異なるため、参加方法は公式サイトで確認してください。
『TIMEMOON』はPC(Steam)向けに発売予定、『散るプラネット』はPC(Steam)向けに2027年発売予定、『Beautiful Life Show』はPC(Steam)向けに近日登場予定です。
来源:GameSpark · gamespark.jp

