《Japanese Ramen Simulator》登陆Steam开启抢先体验
最大10人協力のカオスなラーメン屋経営シム『Japanese Ramen Simulator』ついに早期アクセス開始!厄介なラーメン評論家や泥棒にも対処せよ
Wild Dog在Steam推出《Japanese Ramen Simulator》PC抢先体验版,最多10人协作经营拉面店。首发价1900日元、纪念折扣1615日元,Day1补丁加入担担面与新食材韭菜等56项更新,抢先体验期约6个月。
ワイルドドッグは、『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版をPC(Steam)にて配信しました。
仕込みから接客まで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できる早期アクセス版
本作は、最大10人(推奨は6人)で遊べるカオスなラーメン店経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーは食材の仕込み、調理、配膳、接客、片付けといったラーメン店の仕事をこなしていき、ときには強敵となる評論家や泥棒までやってきます。突然の火災が発生することもあり、手裏剣や消火器などのアイテムまで使って店のトラブルを解決しなければなりません。


早期アクセス版には食材の仕込み、ラーメンや餃子の調理、ビールの提供、接客、店舗レイアウトのカスタマイズといった、ラーメン店の経営に必要な基本要素を収録。最大6人でのオンライン協力プレイで仲間と作業を分担できるほか、アルバイトを雇って一人で店を切り盛りすることも可能です。
オリジナルメニューの開発や物理演算によるトッピングの盛り付け、店舗デザインにも対応しています。
「マイデザイン」機能ではポスターやのれん、ラーメンの器などに自分で描いた絵を使うことが可能。服装や体型、エモートに加えて、湯切りのモーションなどもカスタマイズできます。

早期アクセス期間は約6か月を予定しているものの、開発状況やプレイヤーのフィードバック次第で変わる可能性もあるとのこと。期間中はゲームシステムの改善や新コンテンツの追加を続け、大型アップデートの合間にもコミュニティの意見を取り入れた改善を行っていく方針です。
ゲーム本体の価格は大型コンテンツの追加や正式リリースへの接近にあわせて、段階的に引き上げられる予定。早期アクセス期間中に購入したプレイヤーには、将来の価格改定による追加料金は発生しません。


本作を手がけるのは、最大8人で地下1,000mを目指して穴を掘り続ける前作『Keep Digging』で全世界売上本数45万本を記録したインディースタジオ・ワイルドドッグです。
当初は9月28日9時発売予定だったものの、Steamの発売前審査の影響によって配信が遅延。10月2日にはまだSteam審査の結果待ちであることを報告し、第4回クローズドベータテストを開催していました。
そして10月6日には、10月9日17時より早期アクセス配信を開始すると発表され、その時点でのウィッシュリスト登録数は20万件を突破しています。
延期されていた本作ですが、その間にDay1パッチを仕込んでいたそうです。パッチでは担々麺と新食材「ニラ」が追加されるなど、56点の小さなアップデートが含まれています。
Day1パッチの内容
担々麺と新食材「ニラ」を追加
食器片付けバイトを追加:食器やおぼんの回収・洗浄を任せられるようになり、一人でも店を切り盛りしやすくなりました。今後もバイトの種類は追加予定です。
調理・店づくりをより快適に:まな板の固定、食器・タレのまとめ持ち、台車の操作性、建築時のグリッド表示や配置を改善しました。
そのほか、アップデートの詳細はSteamニュースもご覧ください。


なお、開発チームは新作を作るにあたって実際にさまざまなラーメン店を訪れ、調理を体験した上でゲームに落とし込んだとのこと。調理音の収録や、チャーシューのフォトグラメトリによる3Dモデル化など、リアリティを追求した作り込みも特徴です。
また、本作のゲーム内楽曲については『パルワールド』などでも知られる矢野達也氏が担当しています。
『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は1,900円で、発売記念セールとして15%オフの1,615円で購入できます。
来源:GameSpark · gamespark.jp

