《ひとりあそび》开发者访谈:为让リナち更可爱,世界还是阴暗扭曲为好【電撃インディー】
デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』開発者インタビュー。リナちをより可愛く見せるために、世界は暗くていびつなほうが良い【電撃インディー】
Plameta keeper开发的《ひとりあそび》是一款 deck构建型 Roguelike×3D board game,预计2026年于Steam发售。游戏以リナち与ポコ的全语音对话剧展开,含100种以上可召唤单位,目前正调整难度与平衡。
文:電撃オンライン
公開:2026年10月16日(金) 12:00
Plameta keeperがおくる2026年リリース予定の『ひとりあそび』開発者インタビュー記事をお届けします。
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Plameta keeperが開発する『ひとりあそび』はデッキ構築型ローグライク×3Dボードゲームです。
ステキなものに囲まれたリナちは、お友だちのポコが考えた、“5×6で構成された盤面上で繰り広げられるボートゲームバトル”をやることになります。
「このゲームは、キミの■■て■■な人を■■ていくゲームだよ!」
リナち役に相良茉優さん、ポコ役に保住有哉さんがCVを担当します。豪華声優陣によって描かれる少女の物語の行く末を見届けよう!
――まずは自己紹介をお願いします。藍熊べある:Plameta keeperでプロデューサーをしている藍熊べあるです。『ひとりあそび』ではシナリオも執筆しており、普段はVTuberとして配信活動をやってます。セイゴ:アートのセイゴです。世界観を考えたり、アートディレクションするのが趣味です。nico:ディレクターのnicoです。『ひとりあそび』の仕様策定・データ設計と広報を担当しています。普段は謎解きゲームやパズルゲームで遊ぶことが多いです。――“Plameta Keeper”の結成経緯と、“IP創作スタジオ”というコンセプトに込めたインディーゲーム開発への熱意をお聞かせください。藍熊べある:Plameta keeperの結成は突然でしたね。
およそ2年くらい前の夜、僕とセイゴさん、テクニカルアーティストをやっているnattuhanさんの3人でご飯を食べているとき、「誰からの指示でもなく、僕たち自身が作りたい作品を発信して、世界中の人たちを楽しませることができるのか確かめよう」という話になったのが始まりでした。
さらに、この検証の背景には、これまでに自分たちを楽しませてくれた様々な作品への大きな憧れと、前向きな意味での劣等感、そして日本のエンタメを盛り上げたいという恩返しの気持ちが強かったのかなと思います。
――『ひとりあそび』に関する質問です。 “デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム”という本格的なシステムに、この独特な世界観を掛け合わせるアイデアは、どのようにして生まれたのでしょうか?セイゴ:元々はミニマルな舞台とシステムで構成しようとしたのが出発点で、人間として登場するキャラクターはリナち一人。 そのリナちがどのような舞台にいたらより可愛く感じるのかを考えたとき、世界は暗くていびつなほうが、リナちの健気な可愛さが輝くのでこのようなつらい世界観に。 そして家から出ないリナちが手元で遊んでいて違和感がないゲーム性として、ボードゲームが今回のあそびの根幹になりました。 ただし、“この作品と皆様”の対比については曖昧にしていて、『ひとりあそび』を遊んでくださる皆様にはこの物語の傍観者で終わってほしくありません。 リナちがどのような結末を迎えるかは、皆様自身がどうしたいかによって変化するように仕込んであります。
――“かわいい”だけでなく、徐々に滲み出てくる“不穏さ”や“毒っ気”をテキストで表現するにあたり、意識されたことはありますか?藍熊べある:ティザームービーやSteamのページなどを見て頂けた方は察してくださっているかなと思いますが、”■■■”のような表現を使用することに加え、ポコのセリフや振る舞いの淡々さをブラさず、ちゃんと違和感へ繋がるように意識しました。――リナちとポコのデザインにおいて、“親しみやすさ”と“ヘンな違和感”を両立させるために工夫したポイントはどこでしょうか?セイゴ:違和感の部分は舞台設定に持たせたかったので、リナちとポコ自体は素直に表現したのですが、リナちの時折見せるイカれた表情や、僕の想定外だったのがポコの声優さんによって奇妙さがいい具合にブレンドされて、世界観にマッチしたんじゃないかと思います。――おもちゃ箱をひっくり返したような3Dの盤面や、ガラスのような“おはじき”など、ビジュアル面でプレイヤーに一番見てほしいフェティシズム・こだわりを教えてください。セイゴ:モチーフ全体が、リナちと何かしら関連あるもので構成されているので、ひとつひとつがどうリナちと関連してるのか想像して見てみていただきたいです。
――おはじきをコストにしておもちゃの兵隊を召喚するシステムですが、100種類以上多数登場するというユニットの中で、開発者ならではのお気に入りコンボや戦術があれば教えてください。nico:王様周辺の兵隊を周辺攻撃や可動域の広い兵隊で削りつつ、ATKの高い兵隊を後ろに待機させて王様を1ターンで仕留めにいく遊び方が好みです。敵を雑に蹴散らすので思わぬところからダメージを受けて後のバトルに響くこともままあります……(笑)――ポップなビジュアルとは裏腹に、ローグライクやボードゲームとしての戦略的な歯ごたえを持たせるため、難易度やバランス調整で苦労している点はありますか?nico:シンプルで直感的な分かりやすさとボードゲームとしての戦略性との塩梅は開発初期から今現在に至るまで日々模索している部分になります。
『ひとりあそび』の世界観・リナちの物語を最大限に楽しんでもらいたい、一方でボードゲーム部分も何度繰り返しても面白いと思ってもらいたい……上手く両取り出来ないかをPlameta Keeperのメンバーからの意見も取り入れながらブラッシュアップしています。
――最後に、Steamでのリリースを楽しみにしているゲーマーの皆様へ、お一人ずつメッセージをお願いいたします。nico:『ひとりあそび』はPlameta keeperに所属する1人1人の思いやこだわりががたくさん詰まった第1作目になります。少しでも気になった方は、ぜひSteamのウィッシュリストに追加していただけると、開発の大きな励みになります! 発売まで引き続き開発を頑張りますので、応援よろしくお願いします。セイゴ:はじめた最初は小さな一歩だった気がしますが、色んな方に関わっていただいてなんだかすごいものになってきたぞ、という感触を抱いています。 世界観、キャラ、ゲーム性どれもこだわりが詰まってるので、ぜひ遊んでみていただきたいです。 早く皆様に届けたい気持ちと、もっとこだわりたい気持ちとが毎日喧嘩してます……。 また、SNSなどゲームの外での動向も楽しんでいただき、僕たちだけでなく、皆様と一緒に『ひとりあそび』を作っていけるといいなと考えています。ぜひ今後も応援していただけるとありがたいです! ーーー以下の内容は■■■■によって検閲されましたーーー ■■■:この情報が世の中に出ているとき、恐らく私はもう■■れているでしょう。私たちの本当の■■を知り、未来の■■で何が起きるのかをご自身の目で確かめたい方は、Plameta keeperの公式サイトに私が■を懸けて隠した■■■■を見つけ出してください。
ジャンル: デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム
開発元: Plameta Keeper
パブリッシャー: Plameta Keeper
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