《龙珠超宇宙3》先行评测:新系统“灵魂”可实现自由变身与辅助
『ドラゴンボール ゼノバース3』先行レビュー!新システム“ソウル”で自由な変身・アシストが可能に
媒体试玩《龙珠超宇宙3》开发版并发布先行评测,新系统“灵魂”可自由附替超战士实现变身与辅助。试玩版含34名角色,产品版预计2027年登陆PS5、Xbox Series X|S和PC(Steam),支持4人在线任务。
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『ドラゴンボール ゼノバース3』先行レビュー!新システム“ソウル”で自由な変身・アシストが可能に
2027年発売予定のPlayStation 5 / XBOX Series X|S /PC(Steam)用ソフト『ドラゴンボール ゼノバース3』の先行レビュー記事をお届けします。
今回のレビューでは、開発中の試遊版を使用。キャラクターのカスタマイズ要素やオンラインモードについて体験することができました。
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■『ドラゴンボール ゼノバース3』先行プレイ動画
『ドラゴンボール ゼノバース3』は、『ドラゴンボール』の未来「AGE 1000」で巻き起こる物語や、自分だけのアバターカスタマイズが楽しめる『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズの最新作。
『ドラゴンボール』のストーリーを追体験するゲームにはハイクオリティな作品が豊富ですが、本作はかなり独自性の強いストーリーやシステムが特徴的。
誰も見たことがない『ドラゴンボール』の未来の世界を舞台に、未知の冒険が楽しめます。
今回の実機プレイでは地球人、サイヤ人、ナメック人、フリーザ一族から操作キャラクターを選択できました。製品版ではこれらに加えて、魔人、人造人間も選択可能です。
種族によって能力値や覚醒技の種類などは異なるものの、カスタマイズの幅が広いので基本的には自分好みのものを選べば大丈夫そうですね。
ちなみに本作ではバトルスタイル=通常攻撃などの基本アクションを超戦士と同じものにできるので、種族ごとの格差が少なくなり、より種族選択の自由度が増している印象です。
操作キャラクターは自身でカスタマイズしたアバターですが、『ドラゴンボール』の超戦士たちは“ソウル”という形で登場。
バトルでアシストしてくれるほか、“ソウルチェンジ”で超戦士への変身も可能です。組み合わせは自由で、ナメック人にフリーザをセットするなど因縁のある組み合わせにするのも楽しそう!
ちなみに『ドラゴンボール ゼノバース』では“Zソウル”、『ドラゴンボール ゼノバース2』では“超ソウル”というシステムがありましたが、それらがキャラクターごとに装備できる固有のものだったのに対し、本作ではどのキャラクターでも自由に“ソウル”を付け替え可能。効果や恩恵も異なっているので、基本的には別システムと思っていいでしょう。
登場する超戦士は『ドラゴンボール』本編以外にも、『ドラゴンボール超』や劇場版アニメなど多彩な作品から登場する模様。試遊版ではもちろん全部のキャラクターが確認できたわけではないですが、34人のキャラクターが存在しました。
『ドラゴンボール超』からケフラや孫悟空(身勝手の極意)、『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』からオレンジピッコロなどが登場。試遊版で確認できたのは「まあ出るだろうな」という人気キャラクターが多かったですね。なお、製品版では130人以上が参戦するようです。
オレンジピッコロが登場するということは、筆者が好きな孫悟飯ビーストも参戦しそう……しますよね?
“ソウル”に関連する箇所は3カ所にセット可能で、それぞれ別のものをセットできます(3カ所同じものでも可)。それぞれの効果は下記の通りです。
ソウルをセットする場所ごとの効果
- ソウル:必殺技や究極技、ソウルアビリティの習得。および能力値ボーナス
- ソウルアシスト:超戦士を呼び出して技を発動する
- ソウルチェンジ・覚醒技:超戦士または別の姿に変身する
“ソウル”にセットした超戦士は、キャラクターの基本性能に影響するのでかなり重要そう。今回は短時間のプレイだったのでそこまで意識しませんでしたが、取得できる必殺技や究極技が変わるようなので、育成にも関わってきそう?
“ソウルアシスト”にセットした“ソウル”は、呼び出すとバトルをサポートしてくれます。単発の必殺技のような感覚ですね。
攻撃型(味方と連携してコンボ攻撃をつなげる)、バフ型(サポート効果でキャラクターを強化)など、“ソウル”によって得意なプレイスタイルが異なるので、バトルによって使い分けるのがよさそうですが、好きなキャラクターにこだわって使い続けるのもよさそう!
“ソウルチェンジ”にセットした“ソウル”を自身に宿すことで、短時間ですが超戦士の姿に変身して闘えます。超戦士は非常に強いので、ボス戦などで一気に攻勢をかけたいときに使うのがよさそう。超戦士ごとのカットインも挟まるのが熱い!
この枠には“ソウルチェンジ”または“覚醒技”をセット可能。フリーザ一族が第四形態(フリーザの最終形態みたいな姿)に変身できるようです。
本作の操作方法は比較的シンプル。簡単操作で、ド派手な必殺技や究極技を繰り出すことができます。
筆者自身、久しぶりの『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズのプレイでしたが、それでも何となく闘えるくらいに操作方法は直感的!
必殺技も複雑なコマンド入力は必要ないので、シリーズ未経験でも気持ちよく闘えます。
通常攻撃や気弾攻撃などはガチャプレイでも十分に楽しめますが、気を溜めたり(L2+R2)、ブーストチェイス(R1)で距離を詰めたりとテクニカルな立ち回りを織り交ぜるとより『ドラゴンボール』らしい立ち回りが楽しめます。
必殺技は4種類、究極技は1種類までセット可能。必殺技(R2+対応するボタン)はスキルのような感覚で、クールタイムはありますがガンガン使用できます。
究極技(L2+△ボタン)は切り札的なアクションで、多用はしにくいですがその分威力が強力。ド派手なカットインも入るので、爽快感がすごい! いずれも簡単操作でド派手なアクションが繰り出せます。
“オンラインモード”は最大4人で参加可能。マルチカウンターでクエストを選択してマッチングします。
今回体験できたクエストは3種類。それぞれの特徴を簡単に紹介します。
50人組手
50人の敵を倒すことが目標になる、チュートリアル的なシンプルなクエスト。難易度も低いので、操作方法を試すのによさそうです。
通信装置を守り抜け!
通信装置を守りながら闘うクエスト。通信装置の耐久値に注意しつつ、敵を倒していきます。
このクエストに登場する敵はギニュー特戦隊の姿に化けていて、自分が闘ったのはグルドの姿でした。グルドは“超能力を使えるけど戦闘力が低い”というイメージだったので、正直油断していたら……意外と強い!
グルドらしい超能力も使ってきており、動きを封じている間に通信装置に向かうクレバーな立ち回りも見せてきました。うまく仲間と連携して通信装置を守る必要がありそうですね。
レプリ缶の研究を阻止せよ!
研究所の最奥を目指しながら敵を倒していくクエスト。
登場する敵の数が多いので、究極技の発動タイミングは重要になりそうです。鳥山明先生のメカっぽい、正面をガードするロボットなども出現しました。
最奥に到達するとジレンとトッポ(を再現した敵)が登場! けっこうな強敵で体力をギリギリまで削られましたが、“ソウルチェンジ”を温存しておいたおかげで何とかクリアできました!
原作の追体験とは異なる、独自性の強いアプローチで『ドラゴンボール』の世界を楽しめる『ドラゴンボール ゼノバース3』。
今回は試遊時間の関係で少ししか触れませんでしたが、アバターの装備を切り替えることでアビリティが発動します。アビリティしだいでさまざまな立ち回りが可能になるので、やり込み要素も楽しめそう! ちなみに、見た目だけを変更する機能も用意されています。
今回触れなかった要素として、『ドラゴンボール』の未来世界「AGE 1000」で巻き起こる新たなストーリーも気になりますね。製品版の発売が楽しみです!
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©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
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※ゲーム画面・音は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。
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