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AUTOMATON· Junya Shimizu·· 2 小时前同新闻AI 评分73

《THE FINALS》赛季12大型更新PRIME TIME上线,Steam同接时隔一年再破3万

建物ぶち壊しFPS『THE FINALS』、新シーズン開幕で「Steam同接3万超え」の盛況。ぐにゃっと崩れる新破壊システムに「植木鉢に化ける」スキル登場、新戦略いろいろ

AI 导读

Embark Studios为《THE FINALS》推出赛季12大型更新“PRIME TIME”,Steam同接玩家数时隔一年突破3万2000人。更新翻新破坏系统“Dynamism 2.0”实现建筑弯折倒塌,加入轻构建新技能“True Sight”与拟态道具“Mimic Device”等,并实装12人个人战“Solo Showdown”beta及多张竞技场重制。

同一新闻,精选展示《《The Finals》PRIME TIME 12.0 更新重做破坏系统并加入潜入者与单人决战》

正文

ネクソン傘下のEmbark Studiosは10月20日、『THE FINALS』向けにシーズン12開幕にあわせた大型アップデート「PRIME TIME」を配信した。リリース以来最大規模となる「破壊」システムの刷新がおこなわれたほか、ライトビルド向けの新たなプレイスタイルや12人で争う個人戦モードなど、多数の新要素を実装。さっそくSteam版の同時接続プレイヤー数が3万人を突破するなど、注目を集めている。

『THE FINALS』は、基本プレイ無料のチーム対戦FPSだ。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/XBOX Series X|Sで、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」にも対応している。プレイヤーは仮想世界で開催されるゲームショーの出場者となり、チームを組んでほかのプレイヤーたちと対戦していく。建物の壁や床をぶち抜き、強引に道を切り開く「破壊」システムが特徴で、戦場が刻一刻と変化する流動的な戦闘が繰り広げられる。

本作は2023年12月8日に配信開始すると、すぐさま注目を集め、同月10日にはSteam版の最大同時接続プレイヤー数が24万2619人を記録した(SteamDB)。しかし、マッチメイキングのバランスやゲームモードの少なさを指摘する声もあり、当時のSteamユーザーレビューは「賛否両論」ステータスにとどまっていた(関連記事)。また、その後はプレイヤー数が減少し、2024年7月には月間の最大同時接続プレイヤー数が2万人を下回るなど、勢いに陰りが見え始めていたのだ。

それでも開発元のEmbark Studiosはアップデートを重ね、新たなゲームモードやマップ、武器などを追加しながら、約2年10か月にわたって改善を続けてきた。そうした取り組みもあってか、本稿執筆時点のSteamユーザーレビューは、約27万8000件中78%が好評とする「やや好評」ステータスまで持ち直し、PSストアでは約5万9000件中66%が満点の星5とする星4.14を獲得している。

そして今回、さらなる進化を遂げる大型アップデート「PRIME TIME」を配信した。Steam版では配信直後、平常時の倍近いプレイヤーが集まり同時接続プレイヤー数3万2000人を突破している。シーズン開始時にプレイヤーが戻ってくるゲームながら、3万人を超えたのは実に1年ぶりの出来事だ。

「PRIME TIME」では、まず本作最大の特徴である「破壊」システムが大幅に刷新された。「ダイナミズム2.0」と題された今回の変更では、新たに段階的な破壊システムが導入。従来は建物が一気に全壊する場面も多かったが、アップデート後は建物が傾いたり、ねじれたり、たわんだりするようになった。構造物の一部が垂れ下がったような状態になることもある。今後は、建物の崩れるタイミングまで計算に入れた、高度な戦術が編み出されることだろう。

さらに、ロープで吊り下げられたオブジェクトが物理演算によって揺れ動くようになったほか、爆風によって壁がへこんだり、木が折れたり、周囲のオブジェクトが吹き飛んだりするようになった。加えて、建物崩壊時にがれきが積み重なる仕組みや、煙やガスの挙動、粉じんや爆発音などの表現も強化されている。爆発や崩落など、本作の顔ともいえる「破壊」システムがパワーアップしたことにより、これまで以上に爽快感のある戦闘を楽しめるわけだ。

また、ライトビルド向けの新たな専門スキル「トゥルーサイト」および新ガジェット「ミミックデバイス」「トランスロケーター」が追加されている。まずトゥルーサイトは、特殊な視界によって敵プレイヤーや設置物を強調表示できるスキルだ。煙の向こう側にいる敵や、透明化、擬態した敵も発見できる。

一方、ミミックデバイスは、バレルや植木鉢、椅子といったオブジェクトをスキャンすることで、同オブジェクトに擬態できるガジェットだ。擬態は任意で解除できるため、擬態したまま味方に運んでもらい、敵拠点に投げ込まれたところで元の姿に戻り、奇襲を仕掛けるといった芸当も可能だ。

さらに、トランスロケーターは、周囲のオブジェクトと自身の位置を瞬時に入れ替えるガジェット。敵から離れて態勢を整えたり、タレットと位置を入れ替えて無力化したりと、トリッキーな戦術に活用できる。総じて、ライトビルドはこれまで以上に隠密や奇襲など、相手の意表を突く役割を担えるようになったといえるだろう。

そして、新たな個人戦モード「ソロ・ショーダウン」もベータ版として実装された。ソロ・ショーダウンは、12人のプレイヤーが参加するトーナメント形式のモードで、全3ラウンドにわたってバトルを繰り広げる。また、特殊なルールとして、各ラウンドでは8種類の「ミニモード」からランダムにルールが選出される。例えば、場外に落とすことでしか敵を倒せない「ヘヴィ・ヒッター」。一発の銃撃や近接攻撃で死亡する「ワン・アンド・ガン」などが存在。ミニモードごとに異なる戦闘が楽しめるわけだ。そして、獲得キャッシュが少ない下位4人が脱落し、最終ラウンド終了時に、最も多くのキャッシュを獲得していたプレイヤーが勝者となる。

このほか、既存アリーナの「モナコ」「ソウル」「スカイウェイ・スタジアム」もリマスターされた。各アリーナでは、ビジュアルや照明、建物の質感などが刷新され、新たなランドマークやオブジェクト、移動手段なども追加されている。さらにHUDやメニュー画面も再設計され、視認性や操作性が向上している。そのほか、「ダイナミック・コメンタリー」や「スポンサー3.0」など、新要素および変更点は多岐にわたるため、詳細はパッチノートを参照されたい。

ちなみに、ネクソンは10月6日、映像制作会社Chernin Entertainmentとのパートナーシップ契約を締結し、『THE FINALS』と『ARC Raiders』の映画およびドラマ化を進めていく方針を発表している(関連記事)。Chernin Entertainmentの映画部門プレジデントであるDavid Ready氏は両作について、映画とドラマの双方で主要フランチャイズへと成長しうる可能性を秘めているとコメントしている。映像化の詳細は依然として明らかになっていないものの、大型アップデートに加え、映像化の話も進んでいる『THE FINALS』。気になる方は、この機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

『THE FINALS』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに基本プレイ無料にて配信中だ。クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」にも対応している。

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Junya Shimizu

Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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