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Studio AuKnow正在开发抗衡世界顶级厂商的3D赛璐珞新作,并披露新公司团队规模与招聘

新進気鋭のゲーム企業Studio AuKnowは、「世界トップクラスと張り合えるような」新作を開発中。新しい会社としてはかなりの規模、そのために必要なメンバーとは

AI 导读

Studio AuKnow在AUTOMATON于9月11日刊发的采访中确认正开发3D赛璐珞风格大型移动新作,目标以品质与存在感抗衡全球顶级厂商。当前含合作公司约70人开发,计划扩至200人规模,使用Unity并全面活用AI,公司正广泛招聘中途人才。

正文

弊誌AUTOMATONは9月11日、株式会社Studio AuKnow (スタジオ アノウ)の代表取締役社長を務める秋津琢磨氏に単独インタビューを実施した。同社は、IP制作やサービスの提供を通じて、「エンターテインメントの発展をめざす」ことを目的に立ち上げられたスタジオ。オリジナルIPによるモバイルゲーム開発やクロスメディア事業などを展開していく予定で、米国のゲーム会社Scopely(スコープリー)より、戦略的出資によるサポートも受けている。

インタビュー後編となる本記事では、現在取り組んでいるプロダクトや開発で使用されているツール類の詳細、所属メンバーのバックグラウンドなど、より現場に近い目線の話を秋津氏に伺った。

現在Studio AuKnowでは幅広い職種で中途採用人材を募集中だ。詳細については以下を確認してほしい。

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――Studio AuKnowが現在作っているプロダクトを教えてください

秋津氏:
正直なところ、現段階だと公開できるものがあまりないのですが(笑)。今取り組んでいるのは大型タイトルにあたる作品で、例えば中国の企業を始めとする世界トップクラスの開発会社と品質・存在感で戦えるものを作ることを目標にしています。また我々はセルルックのビジュアルが得意なので、アートスタイルは3Dのセルルックで構成することが決定しています。ジャンルについては今お伝えするのは難しいのですが、Studio AuKnowに応募してくださった方にはそういった話もしているので、興味のある人はぜひ……という感じです(笑)。

開発の規模については、(miHoYoのように)数百億レベルの予算をかけるのは難しいのですが、国内としてはかなり大きなスケールで制作を進めたい考えです。現在、Studio AuKnowには30数名の社員がいて、協力会社さんを含めて70人ぐらいの人数で開発をおこなっています。最終的には、200人ぐらいの開発の規模になるかなと見込んでいます。

――ゲームエンジンやミドルウェアなど、現在開発ではどういったツールやスキルセットが使用されているのでしょうか。

秋津氏:
うちでは、ゲームエンジンは「Unity」を使用しています。制作ツールについては、基本的にクリエイターに制限をかけたくないと考えていまして、完全にフリーではないのですが、商用利用がOK、著作権、倫理的なラインやセキュリティ等の最低限の社内ルールを満たしたうえであれば、好きなツールを入れていいという方針です。もちろん最新のアプリについても随時導入をおこなっています。例えばAIも会社全体で活用していて、好きなAIを使用できるようにしています。

――では、これまで「Unreal Engine」を触ってきた人よりも、Unityの経験者の方が開発環境には馴染みやすい感じですか?

秋津氏:
そういった部分はありますが、過去のキャリアでUnreal Engine寄りの制作をしていた人も次第に慣れてUnityでの作業に取り組んでいけるようになっています。

――開発チームのメンバーについて改めて教えてください。どれくらいの人数がいて、どういうチームで制作を進めているのでしょうか。

秋津氏:
内定者を含めて社員と契約社員、39人のチームとなっています。そこに業務委託の方が32名加わって、総勢71名という体制ですね。会社のなかでは「アノウィズム」という標語を掲げて制作に取り組んでいます。これは8つの心構えになっているのですが、そのうちの一つに「遠慮より率直に」というものがあります。風通しが良い、というと安直ですが、職種を超えてIPに対して「これが面白いんじゃないか、これはダメじゃないか」といった意見出しや、ユーザー反響の想定、こうしたらどうかという提案といったことを気軽にやれる会社であることを目指しています。

メンバーも優しい人が多いのですが、毎日集会みたいなことをやっていて、そこでリーダー陣ではそれぞれのアジェンダの持ち込みといったこともしています。大企業だと下から上に、というフローがあったりしますが、我々のゲーム業界でのポジションは、スピードがある組織体制でやらないと大手さんに勝つのが難しい部分があるので、そういった速度感がある取り組みを、戦略的に今進めています。

――現在のメンバーは、どういったバックグラウンドをもっている人が多いですか?

秋津氏:
30代ぐらいのメンバーが多いのですが、ベテランの方も相当数いますね。みんなチャレンジスピリットが強く、ベテランでもゴリゴリAIを活用している人もいれば、若くても緻密に積み上げるタイプもいるなど、幅広いメンバーが在籍しています。みんな物作りに真摯で、明るい性格の人も多いですよ。

メンバーのキャリアとしては、過去に新規タイトルの開発に携わった経験がある、という人が多い傾向にあります。新規開発というのはストレスのある作業であり不確実性も高いので、途中で前提が変わったり、作ったものを見直したり、また開発にも自分で回収できない範囲まで影響が生じることがあります。そういった変化そのものをストレスに感じるのではなく、試行錯誤を面白がれる方が活躍していますね。

――開発メンバーには、どういうマインドで制作に取り組むことが求められていますか?プランナーとデザイナー、それぞれの心構えについて教えてください。

秋津氏:
チーム全体としては、ユーザーにとっての価値から考えるということについて重きを置くようにしています。プランナーに関しては、現段階ですでに推進力がある人材が揃っているので、今はゲームデザイン分野の人材を強化したいと考えています。具体的にはゲームのメカニクスやリソースのサイクル、ゲーム内経済といったエコシステムの設計ができる人が欲しいですね。特にゲームデザインのプロフェッショナルという人は業界でも少ないので。

――大規模開発に携わった経験がありつつ、コア要素を触るのにあと5年ぐらい経験が欲しい、といったキャリア段階の人材が欲しいという感じでしょうか。

秋津氏:
まさにその通りです。Studio AuKnowでは、まだプロジェクトが始動したばかりなので、そういった人でもコア作業に入ってもらうことができるんです。

アーティストに関しては、これは偏見なのですが、自分の担当の部分をどうしても納品するみたいな仕事が多くなりがちな職種という認識があります。なので、キャラクターを背景を含めて描いたときにどういった世界観になるのか。またシナリオに対してキックとしてこういうアイディアがあるといった、企画全体やクロスメディアまで含めた設計や提案をしてほしいですね。

最後にエンジニアについては、今の段階でもゲームのメカニクスにコミットしてくれる方が多いなと思っています。AIでモックが簡単に作れるようになってきたのですが、うちではプランナーのうしろにいるエンジニアが触って「これ面白いね、クリアしました」といった試みをしていることも多く、そういったことができる人材を求めています。

―― ゲーム業界には現在、多数の企業がありますが、採用された方に対して、Studio AuKnowが提供できるものとはなんでしょうか。

秋津氏:
経験だったりスキルセットだったりとか、ライフステージを早く進められるとか、いろんなものがあるかなと思っています。一番大きなところとしては、今大型タイトルを新規で作っている企業は少ないと思うので、そういったタイトルに初期の段階から関わって挑戦ができるという点になりますね。「このIPを作ったぞ」と、自分たちのキャリアの中で誇れるような経験が積めるのは良いことであると思っています。

――では、今Studio AuKnowに来てほしい人材というのは、どういった職種やスキルの人なんでしょうか。

秋津氏:
すべての人材が欲しいというのが正直なところですね(笑)開発チームを小規模かつ垂直的に立ち上げた部分があるので、複数の役職を兼務している人が多いんです。具体的には、ゲームディレクターやアートディレクターを兼務してる人がいますし、僕自身、プロデューサーやゲームディレクターなどを一緒に務めているんです。アートマネージャーがアートのリーダーをやってたりもありますし、そういった部分を規模が大きくなるにつれて分担していきたいと考えています。

スタジオにジョインして活躍しやすい人でいうと、野心的な気質を持っている人がそれにあたりますね。現在は、1つのプロジェクトに集中して制作を進めていて、会社としてもそこにフルスイングしているという状況になっています。当然、こういった全力投球にはリスクもあるので、そのリスクを面白く感じて耐えられる人材が馴染みやすいというのはありますね。ただ、クリエイター向けのエコシステムを作りたいという思いはやはりあって、利益が出たらクリエイターにちゃんと還元するという会社にしていきたいと考えています。

―― 最後にStudio AuKnowに興味を持っている人に対して、メッセージをお願いします。

秋津氏:
繰り返しになってしまうんですけど、Studio AuKnowは誕生したばかりの会社で、急速に人が集まって立ち上がりつつある最中です。なので、プロジェクトに初期から関われるというところの貴重な体験を提供できるかと思います。こういった大規模なプロジェクト自体少ないですし、そこに携われるのは楽しいかと考えていますし、そういったチャレンジをしたい方、自分の作品を作ってみたい方、コアな部分での活躍を積みたい方などに、ぜひ応募して頂きたいです。カジュアル面談での応募もおこなっていますので、より僕らを知りたいという思いがあるようでしたら、気軽に応募してもらえればればと。

――ちなみに採用ニーズについてですが、リードクラス的な人を求めているのか、それともスペシャリスト志向の方でも大丈夫なのか。具体的に教えていただけますか。

秋津氏:
そこはどちらでも大丈夫という認識です。今のチームの規模は70人ぐらいでリーダー層は揃ってきているのですが、役職の兼務が多いという状態です。なのでそういった部分を補完してくれる人材は歓迎ですし、またR&Dなども進めているので、IPとしての表現などを突き詰められるスペシャリスト的な人も募集しています。

――ありがとうございました。

現在Studio AuKnowでは幅広い職種で中途採用人材を募集中だ。詳細については以下を確認してほしい。

・アートディレクター(該当リンク)
・イラストレーター(該当リンク)
・背景デザイナー(該当リンク)
・テクニカルアーティスト(該当リンク)
・ゲームプランナー(該当リンク)
そのほかは応募サイト「株式会社Studio AuKnowの転職・求人・中途採用情報 | ゲーム専門エージェント IMAGICA GEEQ AGENT(イマジカ ジーク エージェント)」へ

[©Studio AuKnow]
[聞き手・編集:Ayuo Kawase ©2026 AUTOMATON. ]
[執筆・編集:Satofumi Inoue ©2026 AUTOMATON.]
[撮影・制作・著作:IMAGICA GEEQ AGENT / ©2026 IMAGICA GEEQ Inc.]

来源:AUTOMATON · automaton-media.com